- 2010年1月15日 19:30
- アートギャッベ展
アートギャッベ展7日目。
今日は少し切り口を変えたお話。
赤と青のグラデーションギャッベ。
ギャッベでの草木染めの青色は、日本でもおなじみのインディゴ(藍染)です。
考えてみると、インディゴって、'デニム'によく使われます。
デニム(ジーパン)って、特に男性はインディゴの「色落ち」を楽しみながら'自分だけの1本'を年月を重ねて作り上げていくのがカッコ良かったりします。
ギャッベも同じなんです。
年月を重ねて使って行くうちに草木染めの色の抜けや退化など「色落ち」、もちろんあります。
しかしながら、ギャッベはそうなればなる程、それが使っている人の'あじ'や'趣'に変わっていきます。
デニムにも、「オールドデニム」があるように、ギャッベにも実際に「オールドギャッベ」というのがあるぐらいです。
ロングライフなものほど、「使い込むほどに愛着が増していく」ものです。
ギャッベにはその要素が十分すぎるほど備わっています。
体感での気持ちよさ、見た目のアート性などの素晴らしさに加えて、
それが使う程に増していってしまうポテンシャル。。。。。
最高です。
残り2日。
たくさんの人にこの素敵な絨毯を知っていただけますように・・・・・。
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