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アートギャッベ展7日目

アートギャッベ展7日目。

今日は少し切り口を変えたお話。

 

DSC08406.JPG

赤と青のグラデーションギャッベ。

ギャッベでの草木染めの青色は、日本でもおなじみのインディゴ(藍染)です。

考えてみると、インディゴって、'デニム'によく使われます。

 

デニム(ジーパン)って、特に男性はインディゴの「色落ち」を楽しみながら'自分だけの1本'を年月を重ねて作り上げていくのがカッコ良かったりします。

 

ギャッベも同じなんです。

年月を重ねて使って行くうちに草木染めの色の抜けや退化など「色落ち」、もちろんあります。

しかしながら、ギャッベはそうなればなる程、それが使っている人の'あじ'や'趣'に変わっていきます。

デニムにも、「オールドデニム」があるように、ギャッベにも実際に「オールドギャッベ」というのがあるぐらいです。

ロングライフなものほど、「使い込むほどに愛着が増していく」ものです。

ギャッベにはその要素が十分すぎるほど備わっています。

体感での気持ちよさ、見た目のアート性などの素晴らしさに加えて、

それが使う程に増していってしまうポテンシャル。。。。。

最高です。

 

残り2日。

たくさんの人にこの素敵な絨毯を知っていただけますように・・・・・。

 

 

 

 

 

 

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