|
|
 |
|
|
 |
 |
私たちは仕事がら家具づくりの現場に行きます。
職人さんは、一品一品素材を吟味し、図面を確認しながら長年培ってきた技法をつかい、丁寧に一つの家具を仕上げていきます。家具は使い捨てではありません。一度作り上げたら長く大切にメンテナンスしながら使い続けるものです。
しかし、今日本で作られた家具は、使い捨ての安いだけの輸入品に押され気味です。
そこでヤマトヤワイズカーサではこの歳末、エコロジーの観点からもメイドインニッポンの家具を応援します。この先の日本のものづくりのために、日本を元気にするためにも良質なメイドインニッポンをおすすめします。 |
 |
 |
 |
 |
 |
九州S社
木を製材した後、じっくり自然乾燥させます。
何度もつみ直し含水率を調整します。 |
|
 |
 |
 |
北海道U社
乾燥、巾接ぎした後、必要なサイズにカットします。一つ一つ図面を確認しながら慎重に行います。 |
|
|
 |
 |
 |
広島M社
引出しの側面も研磨しています。見えないところですが、使い勝手には大切なポイントです。 |
|
 |
 |
 |
九州T社
素材を仕上げます。何度も何度も研磨し、目と手触りで確かめます。丁寧に仕上げなければ木の美しさは伝わりません。 |
|
|
 |
 |
 |
ロングライフ&エコロジーは当店のコンセプトです。
今日本で家具づくりをしているメーカーは大半が質の高いものをつくっています。当然、長く使えるもの、使えば使うほどなじんでくるもの、愛着の沸くものになります。
|
 |
 |
 |
 |
 |
オーダーTVボード
府中のタンスづくり職人が手がけるオーダーTVボード。
サイズはもちろん、細かいディテールにまで配慮して制作できる所は国産の大きな武器です。 |
|
 |
 |
 |
オーダーダイニングテーブル
岡山県でつくるテーブル。シンプルなデザインだからこそ、熟練の職人が一枚一枚丁寧に作っています。使えば使うほど味わい深くなるテーブルです。 |
|
|
 |
 |
 |
キャプテンチェア
日本の家具デザイナーの至宝「岩倉榮利」デザインのキャプテンチェア。日本でも屈指の高山木工職人とのジョイントをはたし、「デザイン」+「品質」の至高へとたどりついた逸品。 |
|
 |
 |
 |
日本人向けソファ
ソファは欧米のものです。でも、日本人が日本人のためにつくったソファがこれです。ゆったり座面の上にあぐらをかいたり、もたれたり日本人のライフスタイルに合うソファ。いかがですか。 |
|
|
 |
 |
 |
ゆったりくつろげるダイニングチェア
石川は金沢産のアームチェアです。1980年にデザインされ商品化されたロングセラー。金属のフレームに、リペアの効くクッションパーツをはめ込んであるので、クッションを替えながら長く使えるところが特徴です。 |
|
 |
 |
 |
昔ながらの小タンス
静岡県のある家族が作っているタンスです。家族だけで昔ながらの技法を使って作っているこのタンスは、独特な雰囲気を出します。一度引出しをあけてください。作りの確かさを感じます。 |
|
|
 |
 |
 |
ドイツ人、日本をデザインする。
世界的デザイナー『ペーター・マリー』が、北海道のメーカーの技術を気に入りデザインしたシリーズのベッドです。世界にも通用する日本の技。日本のよさを再確認できます。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
手ぬぐいは100%綿でできた薄い布です。
吸収性に優れ、乾きも早く、雑菌も繁殖しない大変便利なものです。
江戸時代より使われ、歌舞伎役者や商人たちの名刺がわりに重宝されてきました。
また絵柄も多く、江戸(東)では浮世絵や歌舞伎を、京都大阪(西)では名所、民謡、生活にまつわるものを題材に取り入れていました。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
手ぬぐいの作り方は、注染という技法で作られます。まず生地の反物の上に型を置き、白く抜く部分に糊をのせ、糊のない部分に染料を染みこませます。
そして何度も水洗いをして糊を落とし、乾かしてはさみを入れて完成です。
全ての工程は職人の手による分業で今も作り続けられています。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
手ぬぐいは、いろいろに使えます。
手をぬぐうのは当たり前、風呂敷がわりに物をつつんだり、バンダナにしたり、ランチョンマット風にも使えます。さらに当店でおすすめしているのは、額に入れてインテリアとして飾っていただくことです。デザイン、色柄がたくさんあり、季節に合わせて手軽に替えることもでき、楽しみも増えます。 |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |