

セブンチェアがデザインされたのは、およそ半世紀以上前の1955年。今までに600万脚以上が製造され、現在でも年間30万脚が世に送りだされています。インテリア関連の雑誌をパラパラとめくれば必ずと言ってよいほど載っており、個人で使うのはもちろん、レストランやカフェなど店舗・公共施設でも目にしますし、テレビやミュージックビデオなどあらゆるところに登場します。
セブンチェアの持つシンプルな構造、スムーズで優雅な曲線は、スタイルと品質にこだわる世界中の人々から今なお変わらぬ支持を集めています。
シンプルで優れているデザインは、デザイン自体がありのままの価値をもち、時代をも超越してしまう。
発売から半世紀以上経った今でも愛され続けているセブンチェアをヤマトヤワイズカーサがおすすめしているのにも、きちんとした「理由」があります。

ヤマトヤワイズカーサではモダンインテリアをベースに、イタリアン、北欧、ナチュラルなど幅広いスタイルを独自のコーディネートでご提案し、長く愛して使えるロングライフなインテリアをおすすめしています。セブンチェアは空間やテーブルを選ばず、さらにはそこに佇んでいるだけで雰囲気をも変えてしまう。時代を超える「名作」は、こうしたパワーを持っています。
現代のモダン住宅に合わせても良し。古民家に合わせても良し。「本物」は、ずっと愛して長く使っていただけます。
だからこそ私たちヤマトヤワイズカーサはセブンチェアをおすすめしています。



50年前、椅子作りのほとんどが職人による手作業でした。椅子の表面をやすりで磨く。塗装する。大量のコストと時間を要していたのは言うまでもありません。しかし製造技術の発展はめざましく変化し、現在世界トップクラスの技術を持つフリッツ・ハンセン社では、ほとんどの工程が機械によるオートメーション化されています。
そのおかげで無駄も減り、全て機械で均一に仕上げていくため特に塗装は飛躍的に上質になりました。
しかし現在でもセブンチェアの製造工程において職人の手と目により品質が厳しくチェックされています。毎回、完璧でなければならない。これこそがセブンチェアがセブンチェアと認められる所以なのです。













































