SOFA - YAMATOYA Y'S CASA Select|ソファ特集

現代社会において本当にリラックスできる場所はかけがえのないものです。
本を読んだり、TVを見たり、考え事をしたり、ボーッとしたり、家族や友人との会話も…。全てを包み込み居心地の良い時間と空間を過ごせたらどれだけ幸せでしょう。ソファの上の居心地がよければ日々はきっと充たされていきます。

では長く愛して使うには何が必要でしょうか。

ソファほど中身の見えない家具はありません。素材や構造が違えば外観は同じものでも全く違うものになり、耐久性や座り心地の違いとなって現れます。しっかりつくられていなければ数年で壊れてしまい、メンテナンスできなければ少しのいたみで買い替えなければなりません。さらにシンプルで上質であることも必要だと考えます。いっときのはやりすたりに流されるのではなく時を経て愛されるものに共通する事が、シンプルさと上質さではないでしょうか?

私たちYAMATOYA Y'S CASAはソファ本来の役割をきちんと果たせるソファ「本格ソファ」をおすすめしています。

2002年にモダンファニチャーの第1人者アントニオ・チッテリオがデザインを手掛け、イタリアデザイン史にその名を刻まれる製品を数多く生み出しているフレックスフォルム社がつくるライトピース。最高級のファブリックの上品な風合い。長年の伝統に裏打ちされた精巧な縫製技術。計算された高度な構造など世界的な評価を得ています。過剰なものをも求めなかった時代の精神が息づいているミニマリズムなこのソファは、心地良さと美しさに対する高度な要求をしなやかに満たしてくれます。

フレームは木材及びスチールにポリウレタンをパディング。さらに背座部はポリウレタンフォームにダウンとダクロンでパディングしています。クッションはダウンを使用し、贅を極めています。脚部にはアクリルを使用し、ミニマルなデザイン性を高めています。
さらにライトピースには豊富なサイズバリエーションがあり、様々なレイアウトが美しく上質に仕上がります。
最上級のイタリアブランドが作り出すソファは、心を動かす洗練されたフォルムと一瞬にして緊張を解き放つ柔らかな質感です。これはすべてをこだわり抜いた一流品の証です。

「アルファベット」と名付けられたこのソファは、イタリア人デザイナー、ピエロ・リッソーニによりデザインされ、デンマークが生んだ北欧家具の代表ブランド、フリッツ・ハンセン社より発表されました。
「ソファのエレメントは文字のようなもの。自由に自分の言葉を作ることができる」というリッソーニの言葉が表すように、ソファのパーツを文字にたとえ、幅広いパーツで組合せの「可能性」を広げています。
デザインモチーフは世界中で親しまれている北欧のおもちゃ「レゴ」。色々な形・色のパーツを組み合わせて形をつくるレゴの様に、座や背を好きな色・素材の張地にすれば、自分好みの「意外性」にとんだ組合せのソファを作ることができます。

座り心地は硬くもなく柔らかくもない「ちょうど良いモッチリ感」。シートと背もたれの芯には異なる硬さの2種のフォームを、ソファクッションには柔らかな素材を用いています。座面も広く奥行きも深いので、ソファの上に上がりこみ、あぐらをかいたり、クッションを枕がわりに寝ころんだり、雑誌を見たり、映画を見たり。日本人のライフスタイルにあった、安らぎ・心地よさを実現したソファです。

「アルチザン」という言葉をご存知ですか。フランス語で職人の意味です。かつてはアーティストと同一視されていましたが近代の分業指向によってアーティストは芸術家、アルチザンは無名の縁の下の力持ちのような存在となっていきました。しかし現代、手作業のアルチザンの技術こそ伝統的な芸術を担う存在であり、熟練の彼らをなくしては伝統の保持はおろか、斬新な作品の製作もままならなくなってきています。
私たちがこのソファたちに出会い、このソファの製作過程を見て思いついたのが「アルチザン」という言葉でした。素材一つ一つを吟味し、構造もイタリアの名だたる一流ソファブランドと何ら遜色もなく、さらに国内の優秀な職人の手による細部にわたる気づかいや確かな技が織りなすソファ。たとえ見えない部分でも、座り心地や耐久性のためならば手間を惜しまずクオリティを高める様にアルチザンと重なるものを見た気がします。
これこそが求めていた「本格ソファ」の答えの一つです。
私たちYAMATOYA Y'S CASAが自信をもっておすすめするオリジナルソファ「シリーズアルチザン」は心地よく長く愛して使えるソファです。

最上級のくつろぎと、耐久性を実現するための素材や技術にとことんこだわってハンドメイドで作られるオリジナルソファシリーズ、アルチザン。
その座り心地は、ふっくらと体を包み、しっかりと体を支えます。たとえばシートクッションは密度の異なるウレタンを独自のノウハウで積層したっぷりはいったフェザーバックで包み込みます。これがふわりとしたファーストタッチと安定感のある座り心地を維持します。さらに長くお使いいただくためにパーツのみの交換ができるようにメンテナンス性を高めています。もともと耐久性には自信がありますが、どんなものでも10年、20年と使い込めば消耗していきます。張地はフルカバーリングシステムで取り外しが可能です。普段はドライクリーニングでお手入れ、傷んだ場合にはカバーを新調するだけで新品のようによみがえります。またクッション内部もフェザーバックだけ、ウレタンだけでの交換ができるように設計されています。
「いずれいいものを買うとしてとりあえずこのソファではなく、生涯付き合う気で買うソファ」です。

ソファが日本人の暮らしの中にはいり始めたのはまだ数十年前です。やはり欧米のソファの歴史にはかないません。でも日本人のライフスタイルにあったソファを真剣に考えたデザイナーが行き着いたソファの形がありました。実際に座っていただくと「なるほど」と共感される方がたくさんお見えです。是非、座りに来てみませんか?

シンプルでスクエアなフォルムは置く場所を選ばず、どんな空間にもマッチします。日本人の生活スタイルを見つめフォルムを決めていくと、デザイナーすら驚くほどのシンプルなスタイルに行き着きました。

日本人の多くの人がソファの上に乗りこんで、あぐらをかいたり、ゴロ寝をしたり、またちょっと背もたれに乗りこんで横目でテレビを見たり、そんな毎日がより快適になるこのソファはシートの奥行きを深くフラットにアームの幅も少しワイドにする事で可能になりました。当店でもデビュー以来ずーっと人気で、カバーリングの追加のお客様も非常に多いソファです。

カバーリングタイプのこのソファはヨーロッパから輸入されるファブリックを使い本物志向の熟練した技術によって丹念に仕上げられます。シンプルなフォルムだからこそ、しっかりした縫製技術がより必要とされます。

デザイン的にはシンプルですっきりしたソファですが、シートバック、アーム共に背を高くし、極力薄くゆるやかな曲線を描くことでゆったり包み込まれるようなデザインに仕上がっています。きっと豊かな時間と安らぎの空間を演出してくれます。

片アームを中心にモデルを構成する事で色々なレイアウトを楽しむことができます。
各モデルを組み合わせる場合は、連結して固定をすることも可能です。また、シートバックのクッションはランダムに配置することでお好みのポジションをつくったり、コーディネートを楽しむこともできます。

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