

ヤマトヤワイズカーサのコンセプトの1つ「ロングライフ&エコロジー」。ローコストな家具を使い捨てるのではなく、長く使える製品をメンテナンスしながら長く使ってほしい。ウィルクハーンのチェアは正に「ロングライフ&エコロジー」。1980年に発表したオフィスチェアの原点となる「FS-LINE」は30年経った今でも世界中で売れ続け、ウィルクハーンで製作するチェア部品の殆どはリサイクル可能でとてもエコロジー。ウィルクハーンのチェアが何十年使い続けられるのも痛んだ部分や座面、背もたれの張り地などのメンテナンスも長期にわたりしっかりとした体制が整っているからなんです。

一般的なオフィスチェアと比べて、ウィルクハーンのチェアはメカ部分が殆ど見えず、どの角度からでもとても美しく見えます。
ワイングラスをモチーフにした「MODUS(モダス)」、美しいS字ラインを描く「SOLIS(ソリス)」など…。
ヤマトヤワイズカーサがセレクトしているシンプル+モダンベースのインテリアとも相性抜群。機能はもちろんデザインにもこだわる「ロングライフ&エコロジー」なオフィスチェア、それがウィルクハーンです。

1907年ドイツ北部の小さな町、アインベックハウゼンにて二人の木工職人により創業されたWilkhahn(ウィルクハーン)。
創業当初は、その地域で取れるブナを使った家具(猫脚のロマネスク様式の椅子など)を製作しており高い技術を持っていましたが、この頃はまだ、かなり大きな木材処理工房という感じでした。戦後、モダニズムとの出会いから多くのモダンな椅子やテーブルの生産が始まり、バウハウスの思想を受け継いだウィルクハーンは、ウルム造形大学と共同で多くのデザインや家具を残していきました。1960年代頃になると、オフィス家具の需要が増え、オフィスチェアを中心に熱心な研究が行われました。座った時の疲労軽減や健康を考えたメカニズムの開発や機能美を追求し、ドイツ近代デザインのパイオニアとしてその地位を揺るぎないものとしました。

IT技術の発展に伴い、私たちのワークスタイルは大きく変化しました。パソコン作業長時間化に比例するように身体の不調を訴える人は増加し、ワーカー達の大きな悩みとなっています。人間は、体に不調がある人の95%は身体を動かさないことにあると言われています。私たちがデスクワークの間に身体を動かしていないことでいつのまにか身体に負担をかけてしまい、腰痛・肩こり・冷え性・むくみなどしらないうちに様々な症状に悩まされているのです。

座るという行為は、立つという行為に比べて、とても身体に負担がかかっているのです。実際に腰にかかる負担の度合いを調べたデーターがあります。これを見ると、いかに私達が知らず知らずのうち腰に負担をかけているかが分かります。この負担が、時に危険な身体の症状へと変わっていくのです。


腰痛の方が完璧に治る椅子というのはありません。様々な症状が完治する椅子というのもありません。しかし、椅子や座り方を工夫することで、ある程度の腰痛ならそれ以上ひどくならないようにすることが出来てます。また、様々な身体の負担を軽減することも出来るのです。


ウィルクハーンには、この三か条を自然に促してくれる椅子達があります。これからご紹介する椅子たちは世界で初めての開発となったシンクロメカニズムが用いられており、そのメカニズムがある事で人間工学的に正しい姿勢サポートが得られるようになるのです。


リクライニングしても、膝が上がらず、腰、背筋を伸ばす機構。
このメカニズムが出来たことで、私達の身体の不調が軽減する様々なチェアが生まれました。

高く評価されているロングライフ・オススメチェアです。オフィスチェアをオフィスで使うのは当たり前ですが、ヤマトヤワイズカーサはこのFS-LINEをお子様のべんきょう机やダイニングテーブルにもコーディネートします。どんな空間にも溶け込んでしまうシンプルなデザインもFS-LINEの魅力の1つです。

ヤマトヤワイズカーサがオススメするべんきょう机は「シンプル」。シンプルなべんきょう机は勉強がはかどる、長く使うほど愛着がわく「ロングライフ&エコロジー」です。そんなべんきょう机に、シンプル+ロングライフなFS-LINEは相性ピッタリ。大人だけでなく受験を控えているお子様にも是非使っていただきたいです。

ダイニングテーブルにオフィスチェア?モダンデザインをベースにしているヤマトヤワイズカーサのテーブルにも合うんです。73色のファブリックから選べるので、お部屋やテーブルの雰囲気に合わせられるインテリア性の高さも魅力の1つです。


FS-Lineは、リクライニングしても膝が上がらず、腰や背筋が伸びているため、無意識に動いた時の姿勢をスムーズにしてくれるシンクロメカニズムに加え、その動きに合わせて自動的に正しく自然な動きに向かうように促してくれるシンクロアジャストメント機能が搭載されておりエルゴノミクス・オフィスチェアの原点となったメカニズムです。この画期的なメカニズムは世界中のオフィスチェアの概念を覆し、今日までWilkhahnのワークチェア商品全てのベースとなっています。


腰の位置で前にくびれているランバーサポート部分が、背中を良い姿勢の基本と言われているS字ラインにしてくれます。
正しい姿勢を保てるようにサポートしてくれます。
また、ゆるやかに下がっている座面のフロント部分はヒザやフトモモなどを圧迫しません。血流の流れを妨げないので、長時間のデスクワークで、むくみが気になる女性の方々には嬉しい機能です。


丸みのある形と背部分のキレイなS字の曲線が美しいデザイン。ドイツのデザインらしく、とても繊細で考え抜かれたデザインになっています。
また、レバー部分など表に出ない部分もキレイに仕上げられており色々な部品が多く表に出ているオフィスチェアと比べると、FSラインは、本当に細部までこだわってデザインされているのが分かります。



座面右前下のレバーにより、座面が上下に昇降し、高さ調節が可能です。座面下中央のレバーを回転させることによりリクライニングの硬さをお好みの強度に調節することができます。一人一人の体型やお好みによって調節が可能です。複雑な操作が一切なく柔軟性があるので座っているときに最大限自由な身体の動きを可能にします。

- フィラデルフィア美術館パーマネントコレクション1984 / アメリカ
- Design Center Stuttgart 1981,82,84/ ドイツ
- “German Selection”Haus Industrieform 1984,86,89 / ドイツ
- グッドデザイン賞(model211) 1984 / 日本
- “Product Family with Highest Design Value”Gute Industrieform 1986,87,88,89 / ドイツ
- グッドデザイン賞(model220) 1989 / 日本
- “Sitting Design Classics from A-Z”Design Center NRW 1990 / ドイツ
- “TOP TEN”Design Center NRW 1991 / ドイツ
- ロングライフデザイン賞(model211) 1996 / 日本
- ロングライフデザイン賞(model220) 2000 / 日本

クラウス・フランク
ウルム造形大学で学び、産業建築物協会との協同プロジェクトを行う。ルフトハンザ航空インテリアデザイングループのリーダーなど、グラフィック、インテリアデザイン、建築家、作家など幅広く活躍し、1971年よりウィルクハーンのデザイン部門責任者。1985-92年は、wiege(ヴィーゲ)の初代社長を務める。

ヴェルナー・ザウアー
大学でインダストリアル・デザインを学びながら1974年よりフリーランスで活動。1977年にウィルクハーンのデザイナーとなり1985年から1993年までは、wiege(ヴィーゲ)で活躍。現在、ヒルデスハイム/ホルツミンデン専門大学・デザイン学部長。ドイツ工作連盟メンバー。


より長時間座り、よりハードな集中を迫られる現代。ウィルクハーンは座ることをさらにシンプルに、健康に、高いクオリティにしたいと考えました。
MODUSは、今日の人間工学で知り得るノウハウとエコロジーの考えが集約された革新的なチェアです。ポリエステルの背もたれや、ランバーサポート、オート・シンクロ・アジャストメントの構造が最高の快適さを生み出します。
オフィスにもお部屋にもマッチするシャープでコンパクトな細身ラインのデザインは根強い人気を誇っており、今日に至るまで、この美しいデザインは飽きることなく愛され続け、多くのファンを増やしています。



FSラインのシンクロメカニズムに加えエコロジー理念を集約したエルゴノミクスチェアです。リクライニングや上下昇降、リクライニングの硬さの調節もちろん可能。いつでも自分の体形にフィットした角度を保つことができます。背中を包み込む今までにない心地よさを感じることができ長時間座っていても驚くほど疲労を軽減してくれます。また、リサイクル可能な部品を使っているためゴミになる事がほとんどなくエコロジーなチェアです。


前にくびれたランバーサポートは腰椎をサポートし、ゆるやかに下がっている座面の前の部分は脚のヒザやふとももなどを圧迫しません。
さらにMODUSは、おしりの形に沿って、体圧を分散する座面はさらに長時間でも疲れにくい構造になっています。


背もたれは、スリムで弾力性のあるフレームに通気性・クッション性に優れたポリアミド製の布またはメッシュを使用。
背中を包み込む今までにない心地よさを感じることができます。


ウィルクハーンの中でも、デザイン的な人気が高い椅の一つです。ワイングラスがデザインの元となっており、細身のラインで時代を代表する美しいデザインに仕上げられています。長く使っても飽きのこないロングライフ椅子として愛されています。


座面右前下のレバーにより、座面が上下に昇降し、高さ調節が可能です。座面下中央のレバーを回転させることによりリクライニングの硬さをお好みの強度に調節することができます。一人一人の体型やお好みによって調節が可能です。複雑な操作が一切なく柔軟性があるので座っているときに最大限自由な身体の動きを可能にします。


コンパクトでシャープなデザインのMODUS。オフィス使いはもちろん、家の中で使っても合います。御自宅でデスクワークされる方の為の嬉しい機能もシートの高さが2種類選べるので靴を履いているオフィスでも靴を脱いで使う家でも対応できます!
【写真左】
H930-1030 / SH360-460
【写真右】
H970-1080 / SH400-510

- 1995年度「REDDOT For High Design Quality」受賞
- 1995年度「REDDOT For High Design Quality」受賞

ヴィ―ゲ社
ヴィ―ゲ社:1985年、デザイナーの独立性と競争力を高めるために、ウィルクハーンのデザイン・開発部門を別会社として独立させ、ヴィーゲ社となった。
ウィルクハーンのプロダクトデザイン、ショールーム、展示会ブースなどを担当する以外に、ドイツ、日本など様々なクライアントの仕事を幅広く手がけている。
The wiege Entwicklungsgesellschaft mbH
(wiege,Franck,Sauer,Frenkler,Kolberg)

デザイン・操作・調節がシンプルであるということは、仕事に集中するために必要不可欠な条件です。効率的な仕事をするために必要な準備のうちもっとも重要なのは快適に座れる椅子を用意することなのです。
その快適さをオフィスだけではなく、リビングや書斎でも求められるのがSOLISです。
ヤマトヤワイズカーサでは、SOLISをリビングでのパーソナルチェアおしてもご提案しています。極限までシンプルにしたデザイン、カラーバリエーションはシンプル+モダンベースでセレクトしているヤマトヤワイズカーサのインテリアとも相性はピッタリ。オフィスチェア、SOHOチェアとしてはもちろん、パーソナルチェアとしても使えるSOLISを是非当SHOPで体感してください。

リクライニングしたままストッパーをかけられるので1人掛けのリクライニングチェアとしてリビングでも使えます。張り地も73色のファブリック、47色のレザーから選べるのでインテリア性も非常に多角、ソファやカーテンなどの色と合わせてコーディネートできます。オフィスチェア、ご自宅のデスクチェア、リビングでのパーソナルチェアとしてもヤマトヤワイズカーサではオススメしています。


最新のシンクロアジャストメント機能を搭載し、リクライニングする角度もさらに大きくなったチェア。もちろん、背もたれを後ろに倒してもかかとがらず、上がったりひざ裏を圧迫することもありませんので背筋も理想のS字型になり、長時間作業でも疲労を軽減してくれます。
11段階のリクライニングポジションでロックが出来るので自分の好きな角度に合わせてロックができデスクワークで使うだけでなく、映画を見る時には。パーソナルチェアとしても使うことができます。


座面奥のクッション(ペルビックサポート)が骨盤を支え、様々な体型や姿勢に最適な腰椎のサポートをもたらす背もたれの形状(ランバーサポート)が背骨のS字を保ち、腰への負担を軽減して、疲れにくくします。


直線的でシンプルなデザインのソリス。
一切無駄な装飾が無く、シート下部分・背もたれ・座面の曲線などあらゆる部分がシンプルでストレートなフォルムなのでオフィス空間やお部屋がスッキリとした印象になります。


直感的でシンプルな操作調節です。座面右前下のレバーにより、座面が上下に昇降し、高さ調節が可能です。そして、この座昇降レバーの中にあるノブを引出し回転させることによって、リクライニングの硬さをお好みの強度に調節することができます。

背もたれは高さが7段階選択出るので、一人一人の体型やお好みによって調節が可能できます。また、シート奥行き調節は座面を出し入れするだけで簡単に変える事が出来ます。3Dアームレストは上下、前後、内側に調節が可能で、デスクワークだけでなくパーソナルチェア替わりに使う時など、用途に合わせて変える事が出来ます。

ヴィ―ゲ社
1985年、デザイナーの独立性と競争力を高めるために、ウィルクハーンのデザイン・開発部門を別会社として独立させ、ヴィーゲ社となった。ウィルクハーンのプロダクトデザイン、ショールーム、展示会ブースなどを担当する以外に、ドイツ、日本など様々なクライアントの仕事を幅広く手がけている。


IT技術の発展に伴い、私たちのワークスタイルは大きく変化しました。パソコンの作業時間が増えるほど身体の不調を訴える人が増えています。とくに、腰痛は現代人の病気とも言える症状で20世紀~21世紀にかけて世界中に広がり、先進国では人が抱える症状の第一位が腰痛です。人間は、体に不調がある人の95%は身体を動かさないことにあると言われています。コンピューター化を経た生活の変化で、一日に身体を動かす時間は減少傾向をたどっています。私達は、長時間同じ姿勢でいると身体能力が低下し、それが元で様々な身体の障害に悩まされているのです。
ウィルクハーンは、こうした背景から、腰の動きに注目し、心地良く自由に座ることだけではなく知らず知らずのうちに自然に身体を動かし活力を与えてくれそのうえ人間が健康を維持していくことが出来るチェアとしてONを開発しました。


ウィルクハーンは、40年以上前から、身体の自由な動きと健康に配慮し機能美を追及したオフィスチェアの開発に取り組んできました。長年にわたる研究と技術の蓄積に加えドイツ国立ケルン体育大学のインゴ・フロベーゼ教授との協働により5年という開発期間を経て完成したワーキングチェアONです。このチェアは、人間工学に運動工学を取り入れ、「動く」ことの大切さに着眼しました。座面と背もたれの前後方向の動きに左右方向の動きを組み込んだ三次元シンクロメカニズム「トリメンションTM」により、座りながらもバランスよく且つダイナミックに身体を動かせることを実現し、健康的に座るという新たなスタンダードを生み出したのです。


三次元シンクロメカニズムとは座面と背もたれ、個々に動く2つのスウィングプレートを結合させて、前後左右の動きや回転運動を実現することによって、人間の関節のような柔軟な動きを可能にしたものです。腰やヒザやフトモモなどが動いた時に、このメカニズムは自然に合わせてくれ背中を曲げたり伸ばしたりする動きや腰の柔軟な動きと連動します。この(回転)と(傾き)が身体を刺激し全ての代謝が活性化され疲れにくく、健康を促進する鍵となっているのです。

ONは、普通に座っていても、無意識に足を組んでみても、片側のアームレストに寄り掛かってみても、左右のお尻にかかる圧力はバランスがとれた、理想的な圧力分布となります。その為、座った時の血行不良を軽減したり、肩こりや腰痛の症状も和らげてくれます。また、座る人の疲労が少なくなることで、休憩時間も減り生産性もあがるようになります。



柔らかく弾力性のある座面と背もたれと耐久性、弾力性、通気性があり、緩衝効果がある生地は共に様々な姿勢に適応し快適な座り心地を与えてくれます。



ONはメンテナンスを考慮したデザインにより、部材の取り外しや交換が可能です。ONは、長く使えるロングライフ製品として、とってもエコロジカルなチェアです。また長く使って頂いて、リフォームされたい時も古い部品はゴミにならずリサイクルに回されるため、とってもエコロジーな製品です。ONで使用されている部材の96.5%はリサイクル可能(製造過程において一部すでにリサイクルされた部材を使用)最も信頼のおけるオフィスチェアの基準である米国グリーンカード協会の認証を取得しています。


ヴィ―ゲ社
1985年、デザイナーの独立性と競争力を高めるために、ウィルクハーンのデザイン・開発部門を別会社として独立させ、ヴィーゲ社となった。ウィルクハーンのプロダクトデザイン、ショールーム、展示会ブースなどを担当する以外に、ドイツ、日本など様々なクライアントの仕事を幅広く手がけている。


「立つ」と「座る」の中間の状態で、人間の身体を支えるハーフシーティングチェアです。一般的なスツールと違い、垂直ポジションだけでなく、足を地面につけてスティッツを斜めに傾けたポジションで身体を支えることができます。
レクチャー時や、カフェテリアまたは、キッチンでの使用などアイデア次第で、リラックスと動作の中間にある様々なシチュエーションに活躍します。

日々の仕事は座ってできるものばかりとは限らないという点に着目し、「立つ」と「座る」という動作のちょうど中間の状態で、人間の身体を支え、腰掛けて行う作業の動作の範囲を広げかつ楽な姿勢で作業効率を高めることができるよう設計されています。
キッチン・美容室・大学の講義室など様々なシチュエーションに対応してくれます。

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シート下に位置するレバーにより、上下に昇降し座ったまま簡単に高さ調節が可能です。また座面は360度回転しますので、姿勢の向きを自在に変えることができます。
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中に微粒の砂を入れ、重石としたベースは傾けても安定しており、一定範囲で斜めに自立します。また、ゴムのようなエラストマー樹脂製ですので、長時間同じ姿勢で使われる方もすべりしません。

ハンス・ロエリヒト
ウルム造形大学で学ぶ。1958年に卒業制作でトーマス/ローゼンタール社のためにデザインしたホテル用食器「TC100」はニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに加えられる。
1967年、ウルムにデザイン事務所ProduktEntwicklung Roericht(PER)を作る。
1973年よりベルリン芸術大学の教授となる。


メンテナンスしやすい構造と10年以上の長期にわたるサービス体制で、長く快適にご使用いただけるよう努めています。メンテナンスは、日本国内で行うため、時間もあまりかからず費用もローコストで済むため、エコで経済的です。また、最終的に寿命をまっとうした製品は、自社回収され環境汚染にならないようリサイクル・分別廃棄されます。


ウィルクハーンは、1980年代から全ての活動に環境問題を取り入れて考えてきました。
ドイツ環境賞(1996年)やアメリカの経済優先度評議会(CEP)の企業表彰(1997年)を受けており企業の環境への取り組みが、いかに高いかが分かります。また、ウィルクハーンの製品は、どれもロングライフを考えて作られています。
これはゴミを増やさずに、環境保護に貢献する事、ユーザーにとって経済的である事の2点から考えられています。

現在ウィルクハーン社は、世界標準の環境マネジメント基準であるISO14001およびEUの環境マネジメント・監査スキームであるEMAS II に準拠しています。ウィルクハーンでは、これらが制度化される以前の1991年、著名な未来学者のルディガー・ルッツ教授を新設した「イノベーション&エコロジー部門」の責任者に迎えた、エコ・コントロール・システムを構築していました。また、いち早く菜の花畑からとれるオイルを使って機械を動かしている最先端エコロジー企業なのです。



縫製・椅子張り工場であるパビリオン。
木製の梁で構成されたパビリオンは、4つ並んで建ち、風景溶け込むデザインです。
天井からは自然光が降り注ぎ、木のナチュラルな雰囲気が、健康的で効率的に働く意欲を引き出します。これらのパビリオンは世界的に人間指向の産業建築の教科書的モデルと見なされています。


太陽エネルギーを取り入れた「人と人が手を繋いでいる」ようなデザインのウィルクハーンの工場棟。3つのガラス張りのホールと4つの高層架台がサンドイッチ状に繋がれています。
自然光を有効利用するために、特別なガラス張りの建築になっており化学物質を可能な限り排気するベンチレーション・システム、温暖化防止と雨水を貯蔵するための緑化された屋根が備わっており、エコロジー建築のお手本となっています。

