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リフォーム物件 Archive
リフォームされたLDKをウォールナットでコーディネート!
一戸建てをリフォームされたK様。LDKのインテリアをコーディネートしました!
ウォールナット無垢材の床に合わせてインテリアもウォールナット材で合わせました。
フレームはウォールナット・ビンテージレザーの革ソファはROCKSTONE「岩倉榮利」デザイン。
カーペットは「ギャッベ」です。
ギャッベを敷くだけで、空間の雰囲気が一変しますね!
こちらはダイニング。
デザイナー岩倉榮利と高山の職人のコラボレーションから生まれた「高山ウッドワークス」のテーブル&チェア。ヤマトヤ・ワイズカーサでも本当にオススメしています。
カップボードは桐箪笥を手がける職人が作るヤマトヤ・ワイズカーサ・オリジナルデザイン。
細部の作りはさすが、の一言。サイズオーダーも自由で素材も色々変えることができます。
こちらはウォールナット材で製作しました。
リビングの奥の土間スペースにはイタリア「カルテル社」のテーブル&チェア。木の温もりがする空間にあえて異素材のものをコーディネート。ギャッベのオレンジとチェアのオレンジ、テーブルのホワイト天板と後ろのスクリーンの色バランスで空間につながりを出しました。
玄関マットにもギャッベ。出掛けるときに元気をもらい、帰ってきたらホッとさせてくれる。
ギャッベは本当に「魔法の絨毯」です!
全体はウォールナット無垢の雰囲気でまとめ、異素材で遊び心も出し、やはり空間の決め手は、
「ギャッベ」ですね!!
ヤマトヤ・ワイズカーサのインテリアリフォームをご紹介!~インテリア編~
- 2011年8月19日 16:21
- リフォーム物件
S様邸インテリアリフォームのご紹介も今回が最終回です。
最後はインテリアをご紹介します。
全体のイメージは和モダンをベースに北欧のエッセンスを加えました。
LDKで約14畳のS様邸。限られたスペースを有効的に使うために、あえてソファを置かず、幅2000のビッグテーブルをご提案。オイルで仕上げてありますので、肌触りも気持ち良く、本当に長く使っていただけます。
チェアはソファのような座り心地のチェア2脚と、北欧を代表するPPモブラー社のPP68、世界で一番売れているデザインチェアFritz Hansen社のセブンチェアという名作椅子をご提案。
S様からも、
・ソファのように快適に座れる
・PP68は背もたれの丸みも絶妙で経年変化が楽しみです
・セブンチェアは意外と座面が大きく、アールのデザインがとてもキレイ
とおっしゃって頂きました。
窓際にはゆったりくつろげるブルーノ・マットソンデザインのイージーチェア+スツール。
これには「生地の素材感も良く、横になると眠たくなる快適さ!」とS様。
テレビもゆったり見れます。
そのテレビボードは使い勝手、置くスペースに合わせてオーダーで製作。
素材はウォールナットで、右側は引き出し、左側はAV機器の収納に設計。
ボード自体の高さもテーブルからテレビを見るので、それに合わせて少し高めに設定してあります。
もちろんカーテン、グリーンも一緒に ご提案。ホワイト、ベージュ系のカーテンが窓辺をナチュラルに演出します。
腰窓は掃き出し窓と同生地で「シェード」で製作。小窓や腰窓のシェードはキレイに見えますね。
実際に家具が入ると本当に雰囲気が変わりますよね!!
最後にS様より、今回のリフォームを振り返って以下のような嬉しいお言葉を頂戴しました。
「家具を決めるときに、椅子を選ぶことから始めて頂いたことが良かったです。椅子は最も体に接する時間が長い道具ですから、椅子の座り心地の良し悪しが、その部屋の居心地を決めるように思っていましたので。使いたい椅子のイメージに合わせて他の家具を選んでいくことも意外と合理的でいいなあと思いました。
それと椅子を提案して頂いた際に関したのですが、椅子を一種類に限定しないという考え方が新鮮でした。同じ椅子でテーブルを囲むという固定観念でいっぱいでしたので、色んな椅子で空間を彩るという方法もあるのだと知って驚きました。はじめはバランスがグチャグチャになるのではないかと心配したのですが、選んで頂いた椅子をテーブルの周りに並べたときに、とても楽しそうに見えたのには驚きました。椅子の個性が、まるでそこに座る人の個性までも表現しているようで、「色んな人が集う賑やかな部屋」の絵が頭に浮かんできました。
インテリアの基礎となる部屋そのものを構成する床・壁の素材選びと、上質で飽きのこない家具選びの双方を的確に行って頂けたことも良かったです。品質を担保する最低価格を越えたうえで、しかしながら高価格すぎるものにするわけでもなく、完成イメージと予算の範囲の中にしっかりと着地させるバランス感覚は、多くの経験が無ければ発揮できないものであり、一消費者の立場では困難な部分だと感じました。
加えて、提案して頂いた椅子や照明が現代のヒット商品ではなく、数十年に渡り評価を得てきたものであったことも嬉しかったです。そうしたものには存在し続けることができた何かしらの理由があるわけで、そこに大きな魅力を感じるからです。時代を越えてきたモノの「エネルギー」と共に過ごしていくというのは、これはなかなか上質で贅沢なことなのだと思います。どこにお金をかけるのかというのは個人の嗜好の問題ですが、住環境に少しだけお金をかけてみるのは決して無駄なお金の遣い方なのではないのだと思うようになりました。心地よい環境は確かに心地よい時間をプレゼントしてくれます。
最終的には無個性なリフォームではなく私たちの個性に合ったリフォームができたように感じています。違和感が無く、リラックスして過ごせます。このような感性(センス)を持ったヤマトヤの皆様とご縁を頂くことができたことを嬉しく思います。我が家のリフォームはまだ続きます。続けていこうと思わせて頂きました。
感謝です。」
S様、本当にありがとうございました。
ヤマトヤ・ワイズカーサのインテリアリフォームをご紹介!~キッチン編~
- 2011年8月16日 13:05
- リフォーム物件
S様邸のインテリアリフォームを引き続きご紹介します。
今回はキッチンです。
まずは既存のキッチンを解体していきます。
壁のタイルも剥がします。
そして、
壁吊りのキャビネットが付きました!同時に壁も仕上げていきます。
下台も出来上がってきます。
完成です!形は既存のキッチンの配管等を活かすためL型で。
水洗金物はドイツの「グローエ」、食洗器もご提案しました。
壁吊りキャビネットの面材をホワイトにしたことにより、圧迫感を無くスッキリ見えます。
そしてこちら、ダイニングとのパーテーション兼カウンターキャビネットをオーダーで製作。
素材はウォールナット材。下にはゴミ箱が入るようにしてあります。
キッチンについてもS様から嬉しいお言葉を頂きました。
・天井部分の収納をホワイト、下台の収納をダークブラウンにしたことで圧迫感が取り除かれた
・食洗器で洗ったお皿は驚くほどピカピカ!!
・グローエの水栓が良い存在感をだしている
S様ありがとうございます!
次回で最後。
インテリア編をご紹介しますね!
ヤマトヤ・ワイズカーサのインテリアフォームをご紹介!~床・壁・天井編~
- 2011年8月13日 17:29
- リフォーム物件
前回に引き続きS様邸のインテリアリフォームをご紹介していきます。
今回は床・壁・天井の張り替え。
中の家具を運び出して、キッチンを解体します。
照明も既存のシーリングライトを外し、全てダウンライトでご提案しました。
あらかじめ天井に配線をまわしておきます。
こちらは床材。メイド・イン・デンマークのホワイトアッシュ材をご提案しました。少し着色してあるホワイトオイルで仕上げています。床を剥がし、新しい床材を貼っていきます。
無垢材のオイル仕上げは足触りもとても気持ちいいです。
壁紙・天井を剥がしていきます。
職人が丁寧に貼っていきます。
今回ご提案したのは珪藻土を含んだ壁紙・天井材。調湿機能があり、室内環境を良好に保ってくれます。
そして、
完成です。
これだけでも見違えるように変わりましたよね!
床材のホワイトアッシュ材の色目が、S様のご要望にあった「清潔感」にもピッタリです。
照明もシーリングからダウンライトに変えたので、天井回りもとてもスッキリ見え、お部屋全体が落ち着いた灯りに包まれました。
建具もお部屋の雰囲気に合わせデザインしました!
ここまでのリフォームでS様より嬉しいお言葉を頂きました。
・床について
淡いベージュの色が部屋全体を軽やかに感じさせ、清潔感がでました
・照明について
調光機能で常に心地よい光量が選べるので快適
LED照明よりも暖かい雰囲気になる
料理が美味しそうに見える
自然に眠たくなり快適に入眠できる
外から見た時にカーテン越しの灯りがフワーッとキレイ
などなど。S様本当にありがとうございます!
次回はキッチン回りのリフォームの様子をご紹介します!
ヤマトヤ・ワイズカーサのインテリアリフォームをご紹介!
- 2011年8月13日 15:26
- リフォーム物件
今回はインテリアリフォームさせて頂いた物件をご紹介します。
ご自宅で使うワークチェアを探しにご来店されたS様。
スタッフが色々とお話しをお聞きすると、
「自宅のLDKをこんな風にしたいんです」
と、いろんな想いを持っていらっしゃいました。
実際にご自宅まで伺い、ご要望をお聞きして、それならば、とLDKの床・壁・天井・キッチン、もちろんインテリアも含めたリフォームのご提案をさせて頂きました。
S様のご要望は、
・清潔感のある部屋
・食器棚やタンス類を置かずに収納力を確保したい
・5~7人ぐらいで集まってゆったり話しができる
ご要望に沿うのはもちろん、ヤマトヤ・ワイズカーサ流のインテリアエッセンスも混ぜつつ、色々とご提案致しました。
こちらはリフォーム前のLDK。
これが
このようにインテリアリフォームさせて頂きました!!
在来工法の和風建築の良さを残しつつ、インテリアベースは「和モダン」、その中に「北欧」のエッセンスを付け加え、ご家族でゆったり語らいができるLDKになりました。
リフォームと聞くと、床・壁・天井・キッチンなど変えていくイメージですが、中のインテリアも一緒に変えてこそ本当のリフォームですよね。
これから何回に分けて今回のS様邸のインテリアリフォームをご紹介させて頂きます。
次回は床・壁・天井編です。
ヤマトヤ・ワイズカーサでは家具・インテリアはもちろん、床・壁・天井・水回りのリフォームも承っています。もちろんそれに加えてインテリアのご提案も致します。
是非ご相談ください!
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