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ハーマンミラー

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ハーマンミラーの歴史は、1923年、D.J. DePreeと彼の義父のHerman Miller達がミシガン州のStar Furniture Companyを買い取ったことに始まります。
1920年代の当初ハーマンミラーは家庭向け家具の会社でしたが現代的なデザインの家具が消費者のニーズを満たすことにいち早く目を向けたのをきっかけに方向性は大きく変わりました。その後ハーマンミラーは家庭・オフィスの両方を対象としたモダンデザイン家具のリーダーとして成長していき,世界的にその名を知られるようになりました。
長い間、愛され続けてきたハーマンミラー。地球環境への配慮も社員一人一人が生活の一部として活動しており、デザインから事業経営にまで渡るこの姿勢は、エコロジー企業のお手本と言えるでしょう。
革新的で常に時代のスタンダードとなっているハーマンミラーをワイズカーサはオススメしています。

クラシックライン

ミッドセンチュリーモダン

1940年代から1960年代にかけてアメリカを中心に優れた家具・デザインが生まれました。それらが今のモダンデザインに多大な影響を及ぼし、そして価値あるものとして現代でも世界中で愛され続けています。
デザインとして共通しているのは、合理的・機能的、そしてローコストであること。
これは戦時中に開発された様々な新素材・技術により工業化が進み、大量生産が可能になったことが関係しています。そんな中、新進気鋭のデザイナー達が次々と新たなデザインを生み出していったのです。

パイオニアたち

チャールズ&レイ・イームズ、ジョージ・ネルソン、エーロ・サーリネン、ハリー・ベルトイア・・・・
皆ミッドセンチュリーを代表するデザイナーであり、現在のモダンデザインに多大な影響を与えました。
ハーマンミラー社はこの時代最も活躍していた彼らとパートナー関係を積極的に築いていきました。1946年にはジョージ・ネルソンがデザインディレクターに就任。ネルソンの紹介により、チャールズ&レイ・イームズがデザインコンサルタントとして参加し、ハーマンミラー社から優れたデザインの家具が生まれたのです。

ワーキングチェア

ワークスペースを、より機能的で創造的な空間へ

様々なプロダクトを通じて、使う人が心地良く快適に仕事をする環境をデザインしているハーマンミラー。人が働く場所は、一般企業から、自宅のオフィスまで多様化しています。どんな場所であれ、働く場が機能的であれば生産性は向上します。そして、心地良くなれば、創造性やモチベーションはいっそう高まるでしょう。
「ワークスペースを、より機能的で創造的な空間へ。」それが、ワーキングチェアを始めとするハーマンミラーの全商品に共通するコンセプトです。

エルゴノミック・ソリューション

現在、ワーカーの多くは1日に約8時間パソコンにむかっていると言われています。そのワーカーの約7割が「目の疲れ」「首・肩の痛み」「腰の痛み」など身体的不調を訴えており、特に最近では20代~30代の若い世代にとって深刻な問題になっています。ハーマンミラーは、長時間パソコンで作業することが健康への影響を及ぼすという問題を解決するために、人間工学に基づいたチェアやデスクを長年開発してきました。また商品の開発と同時に仕事をする環境や働き方にも着目し、快適に働くために最適なワーク環境を提案する「エルゴノミックアドバイザー」制度を世界に先駆けて実施しています。

ワイズカーサでは、ハーマンミラー社認定資格「エルゴノミックアドバイザー」を取得したスタッフによるワーキングチェアの正しい座り方のレクチャーやその方に合ったワーキングチェアのフィッティング、ワーキングスペースのインテリアプランなどのご相談を承っています。

*エルゴノミックアドバイザーについて詳しくはこちらをご覧ください
ハーマンミラー認定資格「エルゴノミックアドバイザー」制度を世界に先駆け開始

 

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