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ウィルクハーン

001108_WH_2007

1907年ドイツ北部の小さな町、アインベックハウゼンにて二人の木工職人により創業されたWilkhahn(ウィルクハーン)。創業当初は、その地域で取れるブナを使った家具(猫脚のロマネスク様式の椅子など)を製作しており高い技術を持っていました。戦後、モダニズムとの出会いから多くのモダンな椅子やテーブルの生産が始まり、バウハウスの思想を受け継いだウィルクハーンは、ウルム造形大学と共同で多くの家具をデザイン・製作。1960年代頃になるとオフィス家具の需要が増え、オフィスチェアを中心に熱心な研究が行われました。座った時の疲労軽減や健康を考えたメカニズムの開発や機能美を追求し、ドイツ近代デザインのパイオニアとしてその地位を揺るぎないものとしました。

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