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スイスUSM本社研修に行ってきました

スイスへとUSMの研修に行ってきました!

USMの本社はスイスの首都ベルンから車で1時間程のところにある、ミュンジンゲンというのどかな町にあります。
ショールーム、オフィス、工場が広い敷地に併設され、そのすべての建物がモジュールで構成された美しい外観。

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1885年創業、もともと鋳物や錠前を手掛けていたUSMの3代目経営者ポール・シェアラーが、建築家フリッツ・ハラーとともにモジュール式の社屋と工場を考案・建築したのは1963年のこと。当時そのコンセプトと外観はとても斬新で非常に話題になり、なんとUSMに建築の依頼がきたほどだったそうです。

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そして1969年、家具としてのUSMモジュラーファニチャーを生産・販売開始。
さらに企業としての発展とともに、50年かけて社屋や工場も増設され拡張を続けてきましたが、まるで最初からその規模であったかのように、違和感なく、そして古びることもない。まさにモジュールという考え方だからこその機能的で美しい佇まいに感動しました!

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春のミラノサローネでローンチされた新商品のお勉強も!スチールの無機質感をやわらげるファブリックの便利ボックスです。USMの引出を仕切ることもできるし、単体で置いても上品でかわいい。さらにボックス内部を仕切ったり、ボックス同志を重ね合わせることができて機能性も抜群です。リビングや寝室で活躍しそうですね。

 

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ショールームと工場の様子

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本社オフィスの様子

1960年代から、USMは世界に先駆けて今のオフィス環境の主流ともなっている、オープンオフィス(壁で仕切らず、各部署や社長席をひとつの空間に配置、風通しが良くコミュニケーションが円滑なフレキシブルオフィス)を実行していました。


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さらにチューリッヒやベルンのUSM販売店を見学。USMはスイスではポピュラーな家具。街中の様々な会社や店舗でUSMが導入されているのを見かけます。カラフルでも安っぽくならず、ベルンの世界遺産となっているクラシカルな街にも良く似合っていました。

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納品現場として、FIFA(国際サッカー連盟)の本部にもおじゃまさせて頂きました。普段は決して見ることのできないバックオフィス!セキュリティの厳しいオフィスにドキドキ・・・。
ルビーレッドのUSMハラーとキトスMテーブル、椅子はウィルクハーンのINで統一されていました。

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連邦議事堂も議員さんに案内頂いて見学。威厳と格式ある建物に、これまたドキドキ・・・。さらにちょうど議会中で、傍聴までさせて頂いてしまいました(言葉は理解できませんでしたが・・)。
こちらにも様々な形でUSMが美しく納品されています。
世界中の大統領や首相から送られた贈答品が、LED付のガラスショーケースに飾られている空間は圧巻でした!


世界中で愛されているUSM。
そのベースと歴史を深堀りするとともに、現地スタッフのUSM愛と熱い想いを感じてきました。

改めてUSMの奥深さや歴史に裏付けられた”価値”を実感。
ますますUSMを自信をもっておすすめしていきたいと思います!

 

ワイズカーサにはたくさんのUSMハラーのユニットとテーブルを展示しています。その数・・・北名古屋本店と名古屋丸の内店合わせて50点を超えます。
買って後悔どころか、大満足すぎて思わず買い足しちゃう。
人に自慢し、紹介しちゃう。
そんな魅力を、店頭で存分に感じてください。

たくさんのUSM、そしてスイスのお土産話とともに、お待ちしています!

 

ワイズカーサ ステューディオ 小西


 

そもそもUSMって?(詳しくはコチラ) → click

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