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マイチェアを持つということ

こんにちは。ショップスタッフの松田です。
巷ではバレンタインデーですが・・・ワイズカーサにとっては大切な「椅子の日」でもあります。
みなさん、お気に入りの椅子持ってますか?
今日はこちらの椅子をご紹介します。

CH33 黒レザー1.jpg
ハンス J.ウェグナーが1957年にデザインした「CH33 ダイニングチェア」。
誕生から約55年の時を経て、カールハンセン&サンより復刻されました。

CHダイニング1.jpg
ころんとした丸みのあるフォルムが温もりを感じさせるこの椅子。
流線型の背板が優しく背中を支えます。テーパー加工された脚、貫部分は耐久性を考慮して接合部分を太くし他の部分は細く優しいラインに加工されています。
若干外に広がっていく脚の構造が、軽やかなデザインのこの椅子に安定感を与えています。

CH33ブルー笠木.jpg

IMG_5361.JPG
ウェグナーの長女マリアンネは12歳の時に自分の勉強机の椅子に選んだのが、鮮やかな赤色に塗装された「CH33」でした。
現在でもこの椅子は残っているそうです。

私が一目惚れしたのは・・・
CH33 ブルー1.jpg
写真で見たこのきれいなブルーの「CH33」。
かっこいい椅子は他にもたくさんありますが・・・この愛らしいフォルムになんだか惹かれてしまいます。

椅子で、空間は決まります。暮らしも決まります。
ワイズカーサで自分だけの一生もの「マイチェア」をみつけませんか?

*展示商品は時期・店舗によって異なります。事前にご確認ください

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