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「心地よさ」と「緊張感」が共存するテーブル【CARAMELLA】

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ワンランク上の大人の日常へと導いてくれる「心地よい緊張感」のあるダイニング

「CARAMELLA」シリーズのダイニングテーブルがシャープなデザインでありながら無機質にならないのは、無垢材の素材感がたっぷりでているから。
ナチュラルな素材で表現される「心地よい緊張感」が、ワンランク上の空間を創りだします。
経年変化も味わいへと変えてしまう、ずっと永く愛着を持てるダイニングテーブルとして、時をともに刻んでいける逸品です。

存在感

 『存在感のある家具は初めは主張していても、やがて体の一部であるかのように調和していく。そして暮らし手に確かな安心感を届けてくれる。ふとある日いつもの椅子やテーブルに気配を感じたら、それは良い家具である何よりの証拠かもしれない』
そう考えるHIRASHIMAの家具は、どれもシンプルでありながらしっかりとした存在感を持っています。
幕板から繋がる脚のデザインは、凛と佇む大人の女性のエレガントささえも感じます。
固定概念にとらわれない、ちょっとした「大人の余裕」を持ち合わせた存在感たっぷりのダイニングテーブルです。

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こだわり

見えないところまで徹底的にこだわって、箱を開けた瞬間から細部までとにかく美しいのがHIRASHIMAの家具。
天板と脚部を繋ぐパーツに真鍮を使用していたり、その数も充分過ぎるほど。

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フィンガージョイントでしっかりと組まれたパーツは見た目にも美しく、長く愛着を持って使っていただけて、家族の思い出もたくさん刻んで、より美しくなっていきます。

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お客様のお家へお届けするまでの外箱から仕上げ、細かなパーツまでひとつひとつがとことん美しいので、開封から天板と脚部を合わせていく組立作業までも見ていてとてもスマートなのです。
さらに、HIRASHIMAの象徴的な存在となる「節」。節有材が醸し出すナチュラル感と優しさはミニマルなデザインであればあるほど発揮され、他に類を見ない独特の世界を創りあげています。

空間は単なる箱ではありません。
そこに流れる時間、会話、できごと、すべてが住空間をつくりだす大切な要素です。
美しさはもちろん、その空間で過ごすコミュニケーションの形にまでこだわり、ゆとりある大人の時間を演出します。

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HIRASHIMAのものづくり

1988年福岡県大川市にNC加工工場として誕生したHIRASHIMA。
NCに必要な刃物の開発を自社独自に積極的に行い、それによって生まれた独創性と高い技術精度が認められ、様々な家具メーカーからのパーツ加工に多く取り組んできました。
2002年頃から、それまでの豊富な経験を活かしたオリジナルデザインによるものづくりを開始。
2011年には新しい企業体制となり、現在「心地よい緊張感漂うミニマルな造形を、存在感たっぷりに。」というデザインコンセプトを基に、日々の生活を快適で優雅にすることを使命として活動しています。

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HIRASHIMAはNCルーターも、鑿(ノミ)や鉋(カンナ)と同じ大切な道具のひとつと考えています。
道具は使い手によって従来の目的以上の活躍をしてくれるもの。
職人気質なNCルーターの技術者(プログラマー)が豊富な知識と経験を駆使して、他社では難しいとされるデザインにもあえたちとて挑戦し、納得がいくまで試作と考察を繰り返します。
こうして機械をも右腕とした職人たちと共に、たった一つの答えを紡ぎだしていくのです。

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 一目ぼれする方も多い、カラメッラのテーブル。
是非店頭でその美しさやダイナミックさをご覧ください。

*展示内容は時期・店舗によって異なります。事前にご確認ください

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