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人々が集まってくるテーブル「アナログ」

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人が集う場所『Analog(アナログ)』

2014年、フリッツ・ハンセンの新作として発表された「Analog(アナログ)」。
デザイナー「ハイメ・アジョン」が招く、人が集う場所として生まれたテーブルです。

込められた想い

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フリッツ・ハンセン社長兼CEOのヤコブ・ホルムは「充実した時間とは、私たちにとって、一緒に過ごすことや熟考を意味します。会話したい、一緒に食事したい、打ち合わせしたい、笑いたい、泣きたい。あるいは、ただそこにいたい、というふうに。」と語ります。

現代、私たちのコミュニケーションに深く関わっているインターネット。
便利さを求め、いつの間にか人と触れ合うことが少なくなっています。
オンラインであることを求められる毎日の中で、家族と過ごす時間、仲間と過ごす時間を大切にしたい。
そんな思いから「Analog(アナログ)」と名付けられました。

「一緒にいよう、近くにいよう。このテーブルは、そう誘いかけるのです。オフラインで。」
ハイメ・アジョンも「私たちはテーブルを囲みながら、この上ない喜びや、悲しみを分かち合う。そして1日の終わりには、何かすばらしいことがテーブルの上で起こるのです。」と話します。

楕円でも四角でもないデザイン

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この、楕円でもなく四角でもない独特のフォルムが「Analog(アナログ)」に人が集まり、一緒にいよう、近くにいようと思う秘密。
自然とみんなが向き合うように、ゆるやかなカーブを描きます。

デザイナー「ハイメ・アジョン」って?

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フリッツ・ハンセンのデザインのDNAと哲学を深く理解しているスペイン人の「ハイメ・アジョン」は、2011年にソファの「ファウン」2013年にはラウンジチェアの「ロオ」、そして今回の「Analog(アナログ)」をデザインしています。
真のマルチアーティストとして、アートとデザインの絶妙なバランスを保ちながら活動していて、世界中でショップ、レストラン、美術館などのインテリアを手掛けています。
「タイムズ」誌は現代を代表する100人のクリエーターのひとりにアジョンを選び、「ウォールペーパー」誌はこの10年で最も影響力のあるデザイナーとして紹介しています。

 

アナログテーブルは、ダイニングに優しい温もりをもたらします。
テーブルの素材や椅子との組み合わせで、様々な表情を見せるテーブルですので、ぜひ店頭でおためしください。

*展示内容は時期・店舗によって異なります。事前にご確認ください

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