TOP > スタッフブログ > 家具・インテリアプラン > ダイニング > -美しい灯りで叶える北欧のヒュッゲな暮らし- ルイスポールセンキャンペーン

-美しい灯りで叶える北欧のヒュッゲな暮らし- ルイスポールセンキャンペーン

ルイスポールセンキャンペーン2020

秋も深まり、日が落ちるのも早くなりました。
こんなときだからこそ、お家で心地よい灯りに包まれて、家族や友人と心温まる時間を過ごしましょう。

パンテラフロアの美しい灯りとデイベッドのあるリビング

ワイズカーサがこの秋ご提案するのは、「美しい灯りで叶える北欧のヒュッゲな暮らし」。
デンマークのルイスポールセン社の照明をフィーチャーした新たな展示スペースを開設し、美しくあたたかな灯りが叶える心地良いヒュッゲな暮らしを体感頂けるような設えで、皆様のご来店をお待ちしております。

ところでヒュッゲって?

ヒュッゲとは、デンマーク語で「居心地が良い、快適で心地良い、幸福感や充実感のある」といった意味で、デンマーク人がとても大切にしている、時間の過ごし方や心の持ち方を表す言葉です。気のおけない仲間や家族と心地よく過ごす時間であったり、ほっと寛げる癒しの空間だったりを大切にして、毎日を自然体で心豊かに過ごすこと。

コラージュペンダントと北欧の名作家具でヒュッゲな暮らしを実現できるリビング

大切な人と過ごす心豊かな時間。それが特別なことではなく、日常のこと・日々のことだったら、とっても幸せだと思いませんか?

幸せ大国デンマークに学べ!

2020年の世界幸福度ランキング、デンマークはフィンランドについで2位(ちなみに上位はほぼ北欧諸国が独占でした)!
デンマークは、税金が高いけれどその分社会保障がとても手厚く、医療費も無料、教育費も大学まで無料だといいます。また女性の社会進出が進んでおり、出産後の社会復帰などジェンダー平等の先進国としても有名。女性が働きやすく、子育てもしやすい国と言えますね。

でもデンマークが幸福大国と言われる理由はそれだけではありません。

曇りがちなデンマークのニューハウン

デンマークはどちらかというと曇りがちな日が多く、冬が長い国。また外食も値段が高いことから、昔から自宅に友人や仲間を招いてホームパーティをしたり、家でゆったりと心地良く過ごすことを大切にする文化が根付いています。

またデンマークの人々は「今」や「自然」に感謝し、「モノ」を大切にします。そんな心の在り方が、ささいな日常の心地良さに幸せを感じる秘訣だと知っているからです。

他人から与えられる幸せではなく、自分と人とのつながりや絆に感じる幸せ。それこそが「ヒュッゲ」な暮らしの根底にあるものです。

家族の絆を大切にするデンマークのヒュッゲな暮らしのイメージ

デンマークの人々は家=日々の暮らしを楽しむ術に長けています。
コロナという世界的未曽有の出来事により家で過ごす時間が長くなったことで、多くの日本人にとっても、家の在り方や過ごし方を見直すきっかけとなりました。今こそデンマークのヒュッゲな暮らしを参考に、幸福度の高い心豊かな暮らしを実現しましょう。

北欧の美しい灯りを暮らしのスタンダードに

PHスノーボールとフリッツハンセンのダイニング

家を心地良い場所にするためには様々な工夫が必要です。そのひとつが照明。

日本ではどうもまだ、”部屋中隅から隅まで等しく明るい”ことに固執している人が多いような気がします。確かに戦後は部屋が明るいことは復興の象徴でしたが、成熟した今の日本にふさわしい「快適さ」とは程遠いものです。

それよりも、適光適所の考え方で灯りを選ぶことが、もっと家を心地良い場所にしてくれるポイントです。

ルイスポールセンの照明を適光適所に配置した快適な空間

☑くつろいで本を読むソファやラウンジチェアにはフロアランプを。
☑家族が揃うダイニングにペンダントライトを。
☑仕事・勉強をする場所にはデスクライトやテーブルランプを。

ルイスポールセンの灯りとスワンチェアのあるリビング

場所によって明暗と陰影があることで、部屋に奥行き感が生まれ、温もりのある時間がゆったりと流れるくつろぎの場となります。
人の表情が美しく見えたり、食事がおいしく見えたり、優しくあたたかな気持ちになれたり、スムーズな眠りにつけたり。
灯りを変えることで良いことがたくさんあります。

ルイスポールセンという選択


ルイスポールセンは1874年に創業したデンマークの照明メーカーです。光として質が高く、視覚的にも美しい製品を世に送り続け、世界中で愛用されるアイコン的なライトをたくさん手掛けています。シンプルで美しいデザインは決して空間をジャマせず、人々と空間に影響を与える魅力的な雰囲気を作りだします。

ルイスポールセンのペンダントPH5-4½

ルイスポールセンの照明を取り入れると、家がとてもオシャレになります。
でもそれ以上に価値があるのは、その灯りとともに過ごす時間が、なんとも心地よく美しいこと。

昼間は照明器具自体のデザインの美しさが際立ち、夕刻を過ぎると灯りが部屋をドラマチックにエレガントに彩ります。

ルイスポールセンの美しい照明たち

ポールへニングセンとph5

ルイスポールセンの多くの照明をデザインしているのがポール・へニングセン。誰しもが見たことのあるであろうペンダントライトPH5の生みの親で、近代照明の父と称される人物です。PH5をはじめ彼のデザインした照明器具は、ただ凝ったデザインというわけではなく、光源から放たれた光が最も美しくやわらかくテーブルの上を照らすように角度や色が計算され尽くしています。▶PH5についてさらに詳しくはコチラ

彼とルイスポールセンとのコラボレーションは1925年に始まり、1967年に亡くなるまで続きました。ポール・へニングセンがパイオニアとして切り開いてきた照明分野の業績 - 影と光、グレア、光による色の再現、そしてそれら光の特性を人間の福利に結びつくように利用すること - は、いまもルイスポールセン社が実践するライティング・セオリーの基礎となっています。

ルイスポールセンのアーティチョークペンダントライト

アーティチョーク≪ペンダント≫

ルイスポールセン社製ヤコブセンのフロアスタンドライト

AJフロア≪フロアスタンド≫

ヴぁーナーパントンの名作パンテラテーブル

パンテラテーブル≪テーブルランプ≫

ポールへニングセンのスノーボールペンダント

スノーボール≪ペンダント≫

ルイスポールセンのVL38フロアスタンド

VL38≪フロアスタンド≫

ガラスシェードが美しいPHシリーズのテーブルランプ

PH3½-2½テーブル≪テーブルランプ≫

代表的なライトをご紹介しましたが、ルイスポールセンの照明はほかにもたくさん!! ▶ラインナップはコチラ
ルイスポールセンのハード(=器具自体のデザイン)とソフト(=器具から放たれる灯り)の美しさは、もっと心地良くもっと上質な日常をもたらしてくれます。

この秋はぜひルイスポールセンの灯りで、家族や仲間との時間を楽しむ幸せヒュッゲ時間をスタートしてください。

RECOMMENDおすすめの記事