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【学習環境から考える】子供が学ぶ・成長する場所は?

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子どもたちが自発的に学んでほしい!親の誰しも思うことですが、我が子に押し付けても、なかなか親の思うようにはなりません。自然と「自分から進んで勉強するようになる」ために家庭での学習環境を考えてみましょう。

リビング編


近年、低学年の家庭学習の場所は、子供たちの様子が確認できるという理由でリビングが大多数です。「リビングは親子で学ぶ場所」子供たちに届く情報の偏りが少なく、新しい発見・学びがしやすい場所です。
良い効果はたくさん!
ですが物が散らかりやすいので、子供自身が整理整頓できるような仕掛けを作りましょう。出来ることが増えると自己肯定感も高められます。自己肯定感は、意欲や姿勢に大きな影響を与え、学力や能力を伸ばす上で重要な要素と考えられています。
またダイニングテーブル以外にデスクがあると、学びの中断が少なくなります。

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子供部屋編


小学3・4年生ぐらいになると、物も宿題の時間も増えます。子供部屋をもう一つの学ぶ場所として活用する時期です。子供部屋は自分で管理できる「自分の居場所」となります。リビング学習だけでは身に付きにくい管理能力を高めたり、自立を促します。一人で考え実践できる「自分の居場所」は将来の目標に向かって勉強する場所となるでしょう。
受験やテストで結果を求められる時期までには、一人で集中して勉強が出来る環境を作るのがベストです。リビングでの学習環境と、両方与える事が出来れば、ストレス無く勉強が出来る環境になります。

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大人も子供も使える「WORK×STUDYデスク」


家族のライフスタイルを提案してきたヤマトヤ・ワイズカーサがおススメする「勉強机」は小学1年生から高校卒業までの12年間~大人までずっと愛着もって使える「WORK×STUDYデスク」です。成長を見据えた環境作りをするために子どもの可能性を広げる「WORK×STUDYデスク」を提案します。

ナチュラルなドムスチェアをレイアウトした作業デスク

 

 

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