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私の家の椅子(ダイニング編)

こんにちは。ワイズカーサスタッフの堀部です。
当SHOPでは、ずいぶん前からマイチェアの提案をしていますが、今年度は、一年間を通じて『マイチェアを持つということ』と名うって椅子を自分のパートナーとしてこだわって選ぶお手伝いをしています。
「で、お前は何使ってんの?」という事で今日は、初めて購入した北欧の椅子【J39】のお話です。

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それは14年ほど前の事、当時はまだ配送のスタッフで北欧の椅子といってもYチェアとかセブンチェアの名前ぐらいしか分からない頃。
『姿勢よく座らないと、座り心地の悪い椅子』と聞いて、「椅子ってなんなんだ~」と椅子の奥深さを感じつつ、ついつい買ってしまった一脚です。

さて、買ったはいいがどこで使おうか?

最初はデスクで使うことにしました。
デンマークでは教会や学校でもよく使われているとの事。
ちょうどその頃インテリアコーディネーターの資格でも取ろうかなとも思っていたので、まずは環境を整える意味も含めて・・・。
仕事で疲れて帰ってきても、座るの基本『奥深く腰掛け、しっかり背もたれを利用すること』を意識すると、背筋が伸び不思議と眠気もとんでシャキッとします。集中力もUPしたかも・・・。

そのおかげもあって、無事試験にも合格しました。

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いろいろな思い出があるJ39は、今ではとっても愛すべき一脚です。

で、そのJ39は今どこで使っているかというと・・・ダイニングで食事の時に。
Yチェアやセブンチェアも使ってみた事はありますが、今はJ39にしています。何故かといえば、『奥深く腰掛けて、背もたれに体をあずける』と姿勢がよくなり、なんとなくご飯ののどごしがいい気がして・・・
この年になってもたくさん、おいしく食べられるからです。

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J39を使い始めてからもうすぐ15年になります。
ペーパーコードは少しのびてきていますが、ガタつきもなく気持ちよく座っています。
汚れは自分でメンテナンスできるオイル仕上げ。
そろそろまたきれいにしてあげようかな、と思っています。

私はこの椅子から、椅子の魅力にとりつかれてマニアックな世界へといざなわれた気がします。
食事をする時、本を読む時、くつろぐ時、いろいろな椅子が私をサポートしてくれています。

そんな椅子との出会いがあるイベントが、8月4日(土)~8月26日(日)の『マイチェアを持つということ 北欧の椅子のある生活展』です。

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興味のある方、是非一度足を運んでください。 

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