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アルファベットソファの魅力 【デザイン編】

なぜ、ワイズカーサでは
アルファベットソファをおススメしているのか?

Alphabet. sofa series designed by Piero Lissoni in 2008. Model PL300-1. Fabric is Barry, cushions are Divina.

今回は【デザイン編】です。

日本の家と美しく調和する、北欧デザイン

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木を使ったナチュラルで柔らかいイメージ?
デザインはシンプル?

「北欧デザイン」というと、そんなイメージをもつ方もいらっしゃるかと思います。
そもそも北欧の国々はヨーロッパの中では人口も少なく、経済的にも恵まれない時代が長く続きました。そんな中、北欧の人々は人間にとって一番身近な日常の生活を大切にしてきました。物質的に満足することができず、限られたものをいかに永く使って豊かな生活を営むかというノウハウを北欧の人々は積み重ねてきたのです。

森林も多い北欧。身近な「木」という素材を使い、メンテナンスもし易く、コストがかからない様に、デザインはシンプルに。
それこそが、北欧デザインの原点になっています。
そしてさらに1900年代半ば頃からは、木材以外にもステンレスやスチールなど金属素材も巧みに取り入れ、普遍的な美しさを持つたくさんの名作が生まれてきました。

日本の住宅に北欧デザイン

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では日本のデザインはどうでしょう?

和室を思い浮かべて下さい。何も無い畳の部屋に床の間。そこに一枚の掛け軸と一輪挿し。

無駄なデザインを削ぎ落とし、限りなくシンプルに、清廉とした空間・デザインが原点です。ライフスタイルが多様に変化し、欧米の建築様式が多い現代でも、その原点は変わりません。

森林が多く、木と寄り添ってきた暮らし方も北欧と共通します。
日本の住宅・暮らし方に北欧デザインが調和する理由がここにあります。

シンプル。ミニマム。

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一切の無駄を削ぎ落とし、限りなくシンプルに、そして限りなくミニマムに。2009年発表のアルファベットソファも、もちろん北欧デザインのスピリットを受け継いでいます。

注目すべきは、アルファベットソファは角が丸いデザインになっていること。直線と曲線のバランスも美しく、北欧デザインならではの優しさも感じますよね。

窓際に配置された直線と曲線のバランスが美しいアルファベットソファ

時代の流行に左右されないデザインのアルファベットソファは、私たち日本人の暮らしにきっと寄り添ってくれます。

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