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マイチェアを持つということ オススメの一脚をご紹介!

こんにちは、スタッフ中村です。
昨日まで暖かったのですが、今日は朝から少し冷え込んでいましたね。「寒もどり」というやつでしょうか。
こういう時期は体調を崩しがち・・・皆さんも気を付けてくださいね。

今日も北欧デンマークのイスをご紹介します!

CH33

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1957年、ハンス J.ウェグナーがカールハンセン&サン社のためにデザインしたモデル。

約10年間生産されましたが、その後生産をストップ。
そして約半世紀という空白の時を経て2012年、再び生産を開始しました!

優しく曲線を描く笠木(背もたれの部分)、フレーム自体にも角はなく、どこを触っても気持ちの良い触感です。
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CH33に限らずですが、北欧のイスは座っててもイスのどこかを常に触っていたくなる、そんなデザインが多いような気がします。
使う人のことを考え、ずっと長く使って欲しいというデザイナー・職人の気持ちがこもっているのでしょうね。
ワイズカーサでは、「オーク材オイル仕上げ/座面レザー」のタイプを展示していましたが、新たに2モデルが入荷してきました!
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左:オーク材ソープ仕上げ/座面ファブリック  右:ビーチ材ソープ仕上げ/座面ファブリック

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ソープ仕上げ(ソープフィニッシュ)とは木肌の石鹸を染み込ませる仕上げです。
汚れを落とすと同時に、木肌を保護してくれるソープフィニッシュ。日本では中々馴染みがない仕上げですが、北欧ではポピュラーな仕上げなんです。
写真のように色目は白っぽくなります。
無垢の木から生まれたイスやテーブルを何世代にも渡り大切に使い続ける北欧の人々の知恵から生まれました。

 

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左:オーク材オイル仕上げ  右:オーク材ソープ仕上げ

同じ材でも仕上げによって雰囲気もまた違ってきますね。着色仕様もできます。
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余談ですが、デザインしたウェグナーの娘マリアンネが12歳のとき、自分の勉強机のイスにと選んだのが、このCH33。鮮やかな赤色に塗装されたモデルだったそうです。
現在でもこのイスは残っているとのこと。
ずっと長く寄り添う一脚を、是非ワイズカーサに探しに来て下さい!
 
*展示商品は時期・店舗によって異なります。事前にご確認ください

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