Column

ワイズカーサ コラム

No. 08

SDGsの実現に向けて

SDGs実現に向けたワイズカーサのセレクト

ワイズカーサのセレクトコンセプトは「大切に長く愛して使う」。
これは、SDGsというコトバが未来への合言葉になるずっと以前から、変わらない。

SDGsのひとつに【つくる責任 つかう責任-持続可能な消費と生産-】というものがあるが、まさに私たちが扱う家具やインテリアは、素材・人の技術・デザインを未来へと継承することを大前提として生み出されたものばかり。

・素材や品質が良くロングライフであること
・作り手の想いが詰まっていること
・後世へ受け継ぎたい「STORY」があること
・メンテナンスや修理、リサイクルが可能であること
・使えば使うほどお気に入りになっていくものであること
・シンプルで普遍的なデザインであること
・日常を快適で心豊かにしてくれる”道具”であること

これらを満たしたものを世界中からセレクトし、その価値を来店した人々に伝え続けることで持続可能な消費を促すことが、結果としてSDGsの実現を掲げる人類の向かう方向に寄与していくことになると信じている。

だがそこには消費者の行動変換も不可欠で、安さと機能性だけを追い求め”使い捨て”消費を続ければ、廃棄は増え続け、地球環境は悪化の一途を辿る。
生産者や販売事業者はもちろん、使う側もひとりひとりが、サスティナブルな消費とは何かを自らに問い続けや、エシカルな消費を”当たり前”にすることだ。

丁寧に選んだ長寿命なモノを愛用品として長く大切に使う暮らしこそ、環境に優しく、さらに心が満たされた状態を両立できる生き方ではないかと思う。

ぜひ自らの消費の在り方を、心に問いかけてほしい。
「本当にこの買い物は、次世代を担う子どもたちに胸を張って誇れるものだろうか?」と。

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