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ルイスポールセン


ルイスポールセンは1874年に創業したデンマークの照明メーカーです。光として質が高く、視覚的にも美しい製品を世に送り続け、世界中で愛用されるアイコン的なライトをたくさん手掛けています。シンプルで美しいデザインは決して空間をジャマせず、暮らしとそこで過ごす時間をより魅力的にする上質な雰囲気を作りだします。

ルイスポールセンのペンダントPH5-4½

ルイスポールセンの照明を取り入れると、家がとてもオシャレになります。
でもそれ以上に価値があるのは、その灯りとともに過ごす時間が、なんとも心地よく美しいこと。

昼間は照明器具自体のデザインの美しさが際立ち、夕刻を過ぎると灯りが部屋をドラマチックにエレガントに彩ります。


ルイスポールセンとポール・ヘニングセン

ポールへニングセンとph5

ルイスポールセンの多くの照明をデザインしているのがポール・へニングセン。誰しもが見たことのあるであろうペンダントライトPH5の生みの親で、近代照明の父と称される人物です。PH5をはじめ彼のデザインした照明器具は、ただ凝ったデザインというわけではなく、光源から放たれた光が最も美しくやわらかくテーブルの上を照らすように角度や色が計算され尽くしています。

ルイスポールセンとポールヘニングセン

彼とルイスポールセンとのコラボレーションは1925年に始まり、1967年に亡くなるまで続きました。ポール・へニングセンがパイオニアとして切り開いてきた照明分野の業績 - 影と光、グレア、光による色の再現、そしてそれら光の特性を人間の福利に結びつくように利用すること - は、いまもルイスポールセン社が実践するライティング・セオリーの基礎となっています。

●グレアが直接目に入りにくいデザイン
●光の反射・拡散に関して、照明工学的なロジックに従っていること
●照明器具の形状やディテイルは、機能的デザインを表現したものであること
●明かりをつけたときも消したときも、空間に美しい雰囲気をつくりだすこと

⻑い歴史の中で守られ続け、現代に新しく生まれる数多くのデザインにも受け継がれている、大切なフィロソフィーなのです。

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