ナップチェア

NAP

アーム付きNAPチェアのダイニングNAPチェアのバリエーション白いNAPチェアのあるダイニングNAPチェアの木脚バージョンNAPチェアのカウンターチェア

NAPチェアの「N」「A」「P」にはそれぞれ意味があります。
「N」はNormalのN。背をまっすぐにして座る状態のこと。背もたれがスッと背中に馴染み、かつ適度なしなりが心地良く背中を受け止めてくれます。
「A」はActiveのA。前に身を乗り出して作業している状態。ゆるやかな曲線を描く座面で前のめりの体勢でも姿勢が維持でき、デスクワークもはかどります。
「P」はPassiveのP。程よいやわらかさと反発力のある背もたれに身体をあずけてリラックス。浅く座って重心を後ろにずらしてもお尻が滑らず、快適に寛いで頂けます。

実際にイスに座ると、人は色々な姿勢をとります。腰を入れて深く座る、横向きに座る、脚を組む、前のめりになる、体を伸ばす、片足を上げる、などなど。
NAPチェアはどんな体勢でも身体に馴染み、ストレスなく日常で使って頂ける椅子です。

シェルを一体で作り、脚部を独立で取り付けるという構造はアルネ・ヤコブセンの影響を強く受けており、フリッツ・ハンセンの歴史・哲学を十分に理解した上で”どんな姿勢でも快適に座れるイス”を生みだしたキャスパー・サルト。
「直線を多用した家具は、空間に溶け込ませるのが難しい。オーガニックな形は人体に優しいだけでなく、空間にも溶け込みやすい。それは大先輩である、アルネ・ヤコブセンに学んだことでもあります。」
「美しさは機能から導き出される。形は人のためにある。」
そんな言葉を紡いでいます。

是非座りの良さをワイズカーサで体感してください。

□Design:Kasper Salto 2010年
□BRAND:Fritz Hansen

スタッキングされたNAPチェアの後ろ姿最大8脚までスタッキング(重ね置き)できるNAPチェア。すっきりとしたデザインで重ねてもボリューム感を感じさせません。
オフィスのミーティングや講演用の椅子としても重宝します。

木脚NAPチェアが並んだカウンターデスク
木脚タイプも。異素材の組み合わせが斬新!ナチュラルなオフィスでも、モダンなダイニングでも、デザイン自体がオーガニック&シンプルなので違和感なく溶け込み、快適な時間をもたらしてくれます。

アーム付きNAPチェアのホワイト色の光沢ある背もたれ背面はハイグロス仕上げで美しい光沢感が楽しめる後ろ姿です。ツルン&コロンとした表情がなんとも愛らしい。

滑り止めの効果が期待できるNAPチェアの座面に施されたリブ座面側一面に施されたリブが滑り止めの効果を果たします。浅く座って身体全体を背もたれに預け「Passive」状態になってもお尻が前に滑っていかないので、安心してダラリ姿勢で寛いで頂けます。

ハイカウンターにずらりと並んだアーム付きNAPチェア
カウンタータイプならバーやカフェでも活躍します。バリエーション豊富なところも嬉しいポイント。


一見無機質で冷たそうなNAPチェアは、無垢材とのコラボレーションがおすすめ。木という素材とのコントラストで互いの素材の魅力を引き立て合い、空間にリズム感を生んでくれる一脚でもあります。テーブルや床材・建具等とのバランスを整えて部屋全体のコーディネートも致します▼
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