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シェルチェア(CH07)

Shell Chair(CH07)

CH07

三本脚の彫刻的な美しさをもつラウンジチェアです。
おすすめポイントは、360度どこから見ても美しいデザインと、快適に身体を支える絶妙な角度とクッション性。
とにかく、無駄がない。シンプルなのに芸術的。

プライウッドの三次元曲面の椅子というのは、デザイン当時には技術的に非常に難しく、プロトタイプが作られたものの製品化はされませんでした。発表当時、その独創的すぎるデザインはインテリア業界には衝撃と賞賛をもって迎えられたものの、一般的には受け入れられませんでした。市場での批判的な意見を反映し、「幻の名作」として市場には普及しなかったモデルです。

それが1998年に復刻されるとすぐに大きな反響を呼び、いまや世界中で愛用されるに至りました。
カール・ハンセン&サンの中でも人気が高い製品となったのは、技術の進歩はもとより、人々の感性がやっとウェグナーに追いついたということでしょう。

□Design:Hans J.Wegner 1963年
□BRAND:Carl Hansen & Son

3レッグシェルことCH07の芸術的な美しさが堪能できるサイドからのビジュアル
CH07の芸術的な美しさを堪能できるのが、この横からのアングル。
木材の可能性をたっぷりと見せつけてくれる曲線の妙。ウェグナーの信条である「360度どこから見ても美しく、表裏があってはならない」という考えを見事に体現しているその姿に、思わず惚れ惚れしてしまいます。

3レッグシェルことCH07を正面から
まるで浮遊するような軽快さをもつ広い座面上ではあぐらをかくこともでき、ゆったりとお過ごし頂けます。
ファブリックの張地を選ぶと非常に上品な印象になり、自分のための寛ぎの時間をより優美なものへと演出してくれそう。

ナチュラルな配色の3レッグシェルことCH07
特徴的で一度見たら忘れられないフォルムの椅子ですが、床と同系色のナチュラルな配色を選ぶことで空間にうまく馴染みます。

3レッグシェルことCH07の様々なバリエーション
フレームは天然木、座面は布や革を選ぶことができますが、たとえばウォールナット×黒革という仕様なら、日本家屋や古民家にも良く似合います。
洗練されたモダンなリビングには真っ白塗装のフレーム×白革も良いですし、座面にカウハイド(牛の毛皮)を張って上質な遊び心を出すことも。自邸に合った一脚をご提案させて頂きます。


ラウンジチェアは、自分専用のプライベートな家具。心地よさ、デザイン、どこに置くのか等、基本的には自分らしさを追求して選んでいただきたいと思います。ですが、リビングでソファと合わせるなど、空間や他の家具とのバランスも気になるところ。そんなときにはプロスタッフによるプランニングサービスをご活用ください▼
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