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カフェチェア(W512)

Cafe Chair(W512)

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熟練の職人が、釘を使わず「ちぎり」という技法で木と木を組み上げていたり、微妙なカーブを手作業で仕上げていたり、手際良く木と木を繋ぎ接ぎ合わせていたり。そんな古くから受け継がれている飛騨高山の熟練職人による「伝統の技術」と、常に時代の先をデザインしてきた岩倉榮利の「新しい感性」が作り出した椅子のひとつがW512(カフェチェア)。イギリスのウィンザーチェアを、日本人らしいライフスタイルに合わせてリ・デザインしたものです。

ゆったりとした広い座面はあぐらもかけるほど。食後にのんびり会話や読書を楽しむダイニングチェアとして、または窓辺や寝室に一脚おいて自分専用の寛ぎ椅子として、快適にお使い頂けます。

□Design:岩倉榮利
□BRAND:高山ウッドワークス

img_1985座面の「座ぐり」という滑らかな凹凸が、木の椅子とは思えない快適な座り心地を実現します。長時間座ってもお尻が痛くなりにくい絶妙なカーブは、これもまた日本屈指の職人だけが持つ高度な加工技術が成せるもの。

img_1991専用工房で、一脚一脚丁寧に熟練職人の手により作られているカフェチェアには、シリアルナンバーのプレートがついています。さりげないですが、職人の誇りや自信を感じさせます。

高山ウッドワークスの無垢材オーバルテーブルのダイニングおおらかなカフェチェア。食後もまったりのんびり過ごせる椅子です。
大きさの割にスッキリとしたデザインで、見た目にも実質的な意味でも”重さ”を感じさせません。
自社でしっかりと木材を乾燥させていることも軽量化の大きなポイントです。

ワイズカーサの高山ウッドワークスのダイニング納入事例
直接触れることの多い笠木と座面には手触りが滑らかで木目の美しいウォールナット材を、脚部と背もたれのスポークには硬く丈夫なオーク材を。
木の特性をいかすとともに、インテリアのアクセントとしても木材のコントラストを楽しんでいただけます。

高山ウッドワークスのダイニングチェアのブラックレーベルより繊細なシルエットが際立つブラックレーベルシリーズも。和モダン空間、モノトーンインテリアなどに「日本の美意識」をさりげなく取り入れて、心落ち着く空間を演出します。


ダイニングは椅子から選ぶと失敗しません。それはダイニングの印象や快適さは椅子で決まるといっても過言ではないから。
テーブルのサイズ、脚の位置、天板の厚み、そしてデザイン。スタッフがあなたに合う椅子と、その椅子に合うダイニングテーブルを間取りやライフスタイルに合わせてご提案いたします▼
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