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PH5&PH5ミニ

PH5&PH5 mini

ルイスポールセンのPH5
絶えず白熱電球の形状やサイズを変える電球メーカーへの挑戦として、ポール・ヘニングセンが1958年に開発したのがPH 5。
ペンダントのメインシェードのサイズ(直径50 cm)にちなんで命名されました。

PH5と言えば、下から見上げても光源(電球)が直接視界に入らず、まぶしさを感じない=グレアフリーでのペンダントとして重宝されていますが、実はそれだけではなく、その形状や色にもへニングセンの徹底したこだわりがあります。

形状について

PHシリーズの対数螺旋が生み出す美しい光

PH5対数螺旋

へニングセンは、ランプシェードに「対数螺旋」を用いてその中心に光源を置けば、光線はすべての場所で同じ入射角でシェードに当たることに気づきました。こうすることでシェードを光が透過してしまうことを防ぎ、シェードに当たった光の大部分が”滑って”光を必要とするランプの下方へ効率良く集まります。その結果、500ルクス以上*の明るさでテーブルを照らすことを実現しました(測定時テーブル上60センチ器具直下)。
そして反射光が生み出す光のグラデーションは目に優しく、心地良い時間と空間を提供してくれます。

*500ルクス・・・JIS(日本産業規格)では食卓で300ルクス、読書灯として500ルクスを基準としています。PH5の灯りは食事を美味しく見せたり家族の顔を明るく美しく照らすだけでなく、読書や作業にも不足ない照度だと言えます。

光の色について

PH5を下から見上げる

光のスペクトルのうち、目の感度が最も低くなる赤色と青色の光を補完し、目の感度が最も高いスペクトル中央の黄色から緑にかけての光を抑えるため、赤と青の小さなシェードを加えています(PH5クラシック)。

PH5カラーのバリエーション

現在は、光源も進化を遂げ、へニングセンの時代のように、赤と青の小さなシェードによる光色の調整が必要はなくなりました。
様々なインテリアやライフスタイルに合わせてカラーが選べるようになり、多様性と個性を表現できるインテリアアイコンとしても定着しています。

□Design:Poul Henningsen 1958年
□BRAND:Louis Poulsen

ワイズカーサのPH5納入事例

ワイズカーサのPH5納入事例
PH5は北欧を代表するデザイン。北欧の名作椅子のある風景に似合うのはもちろんですが、色使いによってナチュラルなインテリアやシンプルモダンの空間に仕上げることができます。
ダイニングにデザインアクセントとして取り入れて頂くと、華のある美しい食卓のできあがり。

ワイズカーサのPH5納入事例
見た目のデザイン性の高さはもちろんですが、計算された光の美しさもPH5の大きな魅力。
部屋を明るくするためだけの無機質な光ではなく、温もりと陰影のある居心地の良い灯りをもたらしてくれます。

多灯吊りがおすすめのPH5ミニ
多灯吊りやコンパクトなテーブル上に適した直径30cmのPH5ミニが、2017年よりラインアップに加わりました。
複数のPH5ミニを色違いでカラフルに吊ったり、お気に入りの椅子と合わせてコージーコーナーを作ったり。
インテリアの楽しみ方や寛ぎスタイルの幅が広がり、PH5の美しいデザインと光を、多様なライフスタイルに合わせて取り入れることができるようになりました。

PH5モノクローム
2020年には、よりマットな質感が楽しめるPH5モノクロームが新登場。こちらにもミニサイズが用意されています。

PH5モノクロームのあるモダンなダイニング
モノトーンインテリアに似合うモダンで上品な印象のPH5モノクロームは、より洗練されたインテリアを完成させるエッセンスとなりそう。北欧インテリアの定番としての印象が強いPH5ですが、例えば黒は和室や和モダンのお家に、青はミッドセンチュリーの空間にと、より幅のあるコーディネートに似合うようになりました。


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