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PHアーティチョーク

PH Artichoke

ルイスポールセンのアーティチョークペンダントライト

アーティチョークはポール・ヘニングセンがコペンハーゲンのレストラン「ランゲリニエ・パビリオン」のために設計した豪華で美しいペンダントです。その名の通り植物のアーティチョークに似た形状で、なんと6枚×12段の72枚もの羽根が、光源からグレアフリーの美しい光を導くために正確に配置されています。
そして、それぞれの羽根の内側が光を反射して下のシェードを照らし、器具全体が美しく発光して心地よい照明となり、格調高い雰囲気を生みだします。

PHアーティチョークのデザインが生まれたランゲリニエ・パビリオンの当時の写真
*画像はランゲリニエ・パビリオン公式HPより

ランゲリニエ港はデンマークのコペンハーゲン中心部にあり、桟橋や遊歩道と公園、そして人魚姫の像がある地域です。何世紀にもわたってコペンハーゲンを代表する観光地であり、お決まりの散歩コースでもあり、また社交の中心ともいえる場所です。その地に建つランゲリニエ パビリオンは、1956年~1958年にかけて建設され、ポール・へニングセンのほかにも、アルネ・ヤコブセンやボーエ・モーエンセン、ヴァーナー・パントンなど、デンマークを代表する著名なデザイナーの作品を目にすることができます。

PHアーティチョークのデザインが生まれたランゲリニエ・パビリオン
*画像はランゲリニエ・パビリオン公式HPより

ロケーションから外観、内装、そして家具・インテリアまですべてが洗練された美しい空間であり、その中でも一段と目を引く、特別でアイコニック=象徴的なインテリアがアーティチョークペンダントなのです。

そしてそのデザインのルーツは、へニングセン自身が1928年にデザインしたPHセプティマ。

PHセプティマとPHアーティチョーク左がセプティマ、右がアーティチョーク

芸術的かつ詩的で上品な印象のセプティマペンダントに着眼し、30年の月日を経て、より現代的で華麗なデザインへと昇華させたアーティチョークは、まさに空間の主役になれる存在と言えます。

 

□Design:Poul Henningsen 1958年
□BRAND:Louis Poulsen

PHアーティチョークの多灯吊りシーン
PHアーティチョークがあるだけで空間は華やかに、そして気品を纏います。

PHアーティチョークの製造風景
へニングセンのデザインのこだわりは、単に見た目の良さだけでなく、いかに美しく上質であたたかな光を届けるか、という情熱と研究にあります。
PHアーティチョークもまた、羽の形状・角度・配置を考え抜いてできあがった結果のシルエットということ。
また製造の大部分は手作業で行われ、安定した高いクオリティーを実現し続けています。

PHアーティチョークのステンレスカラーアーティチョークはダイニングの上や吹き抜けなど、4種類のサイズからスペースに合わせてお選び頂けます。
また6色のカラー/素材の展開があり、選ぶ色によって時に上品でクラシカルに、または時にエッジを効かせてコントラスト強く、様々な空間を彩ることができます。

※PHアーティチョークはいずれのサイズ/カラーも取付に電気工事を必要としますのでご注意ください


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