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ゴールデンベル(A330S)

Golden Bell

ゴールデンベルのあるartekのリビングコーディネート

映画「かもめ食堂」でおなじみのペンダントランプ、ゴールデンベルことA330S。
接合のない真鍮でかたちづくられたシェードは彫刻的な美しさ。下に向かった開口部から光が放たれることにより眩しさを抑え、シェードに刻まれた穴から光が輪のように分散されるよう機能的にデザインされています。

ゴールデンベルのブラケットタイプ

光が灯っていなくても美しい有機的なシルエットのゴールデンベルは、ダイニングに多灯吊りしても、ラウンジチェアとともにコーナーにブラケット使いしても、美しい空間を作り出します。

□Design:Albar Aalto 1937年
□BRAND:artek

ヘルシンキのサヴォイレストランでいまなお使われているゴールデンベルペンダントライト
もともとはヘルシンキのサヴォイレストランのためにアルヴァ・アアルトによってデザインされたもの。同レストランではいまでも現役で使われており、80年以上の月日を経てヴィンテージの輝きを放っています。

クロームとブラスのゴールデンベル2灯吊り

黒い背景に映えるブラス色のゴールデンベル
全体的に小ぶりサイズですなので、吹き抜けなど広い玄関ならさらに3つ、4つと高さをずらして吊るのもゴージャスです。
もちろん、ベッドサイドや読書灯として1つ吊っても◎

ブラックのゴールデンベルを多灯吊りしたリビング
見れば見るほど、80年前のデザインとは思えない普遍的な美しさ。

ゴールデンベルことA330Sのバリエーション
ブラス(ゴールド)はクラシカルでゴージャスな印象、クロームは部屋を明るく美しい印象に、ホワイトのマットな質感はモダンなインテリアと良く合うし、ブラックは日本家屋や和風なお家にもしっくりと馴染みます。


ペンダント1つで部屋の印象は大きく変わります。ダイニングやリビングの家具と照明は一緒に考えるのが正解。形やサイズ、色だけでなく歴史やデザインの相性も大切です。プロスタッフによるプランニングサービスをご利用ください▼
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