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イームズ ラウンジチェア&オットマン

Eames Lounge Chair & Ottoman

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ハーマンミラー社がイームズラウンジチェア&オットマンの製造販売を開始したのは1956年。発表は米国のテレビ番組「Home」で行われました。番組に出演したチャールズ・イームズは、今までにないラウンジチェアのデザインについて、進行役のアーリン・フランシスにこう語っています。「私と妻のレイは、流行をつくるためにデザインをしたことはありません。ハーマンミラー社は、単に発売すればよい、というような製品を私たちにデザインするよう要求したことは一度もありません」。

イームズラウンジチェアのルーツとなったプライウッドチェアの歴史

イームズラウンジチェアは、イームズ夫妻が先駆けてデザインしたイームズプライウッドチェアをルーツとするものです。
チャールズ・イームズはこの椅子をデザインするにあたり「使い込まれた一塁手のミットのように座る人を暖かく包み込む感じにしたい」「”現代生活のストレスを忘れさせてくれる特別な空間”となるチェアを目指す」と語りました。イームズ夫妻は最高の座り心地を求め、ディテールにまでこだわりました。

イームズラウンジチェアのディテール
こうして1956年に発表されたイームズラウンジチェア&オットマン、完成品第一号はイームズと親交があった映画監督のビリー・ワイルダーに贈られました。

ハーマンミラーのイームズラウンジチェアをリビングに

ドキュメンタリー映画や書籍のテーマとしても取り上げられ、ネット上のファンサイトまでつくられるほどのこのチェアは、優雅なデザインと快適さを兼ね備えた、ミッドセンチュリーデザインの真髄ともいうべき傑作。
世界中で愛用者も多く、ニューヨーク近代美術館(MoMA)やシカゴ美術館などに収蔵されています。

□Design:Charles&Ray Eames 1956年
□BRAND:Herman Miller

ハーマンミラーのイームズラウンジチェアをリビングに
リビングにイームズラウンジがあれば寛ぎの幅が広がります。
包み込まれるような極上の座り心地・・・いえ寝心地は、自分のためだけに使う少し贅沢でゆったりとした時をもたらしてくれます。
初夏の休みの午前中にふわりと外から舞い込む新緑の香りを楽しんだり、晩秋の夜にしっとりとお気に入りのJAZZを聴いてまどろんだり。

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様々なインテリアシーンにマッチするよう、ブラックモデル(エボニー材×ブラックレザー)とホワイトモデル(アッシュ材×パールレザー)の特別モデルも。また身長180cm以上の大柄な方向けのトールサイズも。

ワイズカーサのアメリカミッドセンチュリーコーナー
シンプルで洗練された空間にも似合うイームズラウンジチェアですが、アメリカミッドセンチュリーインテリアとしてのコーディネートも王道!ポップで遊び心あふれるインテリアをぐっと引き締めて大人の空間にしてくれます。


サイズ感の気になるラウンジチェア。そして周りのインテリアとの調和も大切です。
ぜひプロスタッフのコーディネートサービスをご利用ください。
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