【ベッド選びで大切なこと】ベッドのサイズ選び編


無垢の素材感が生きる大人の寝室空間に似合う、ヒラシマのベッドフレーム

ワイズカーサがご来店の方に最初お話しするのは《ベッドのサイズ》について。

特にお布団からベッドにされる方、ご結婚などでお二人で使う方など、新しくベッドを買う場合は特に注意!

ベッドは買い替えるのも大変な家具だからこそ、後悔のないサイズ選びが必須。ぜひ参考にしてみて下さいね。

ベッドサイズの選び方

私たちは一晩のあいだ、無意識のうちに平均20~30回の寝返りをしているといわれています。そう、ベッドは「寝転ぶ」だけでなく「寝返り」のスペースが必要なのです。


図で寝返りのスペースを見てみましょう。

シングルからダブルサイズまでのベッドマットレスサイズと寝返りに必要なスペースについて

【図上/セミダブル】

十分な寝返りスペースが確保されているのが分かります。ツインでもお互いを干渉しません。


【図中央・シングル】

1人で寝るには大丈夫ですが、ツインで並べると寝返り時に手足が干渉する可能性が。でもダブルよりはしっかり一人分のスペースが保たれています。


【図下/ダブル】

お二人で使うと、体の大部分が干渉するのが分かります。スムーズな寝返りは難しく、その場で体をローリングさせるしかありません。

意識的な寝返りが必要なので眠りが浅くなり、睡眠の質が低下するだけでなく、寝返りが少なくなる事で腰痛などの体の痛みも発生させてしまいます。


《まとめ》以下が快適に朝まで眠ることができるベッドサイズの具体的な考え方です。

■1人で使用 → シングルサイズ。セミダブルサイズは安心感あり。

■2人で使用 → シングルサイズ2台ツイン以上。ダブルサイズ1台は2人では狭い。


ゆとりのあるサイズを選ぶ
RUFべッドのシングルサイズとダブルサイズの寝室

上記のことから、1人でお使いの場合におすすめなのが、セミダブルサイズ。シングルとセミダブルのベッドを、実際に布団や枕を置いてみると約20cmの差が大きく感じます。

また2人でお使いになる場合、名前からしてダブルが適切なのでは?と思われる方も多いのですが、上の図で分かる通り、2人使いだと想像以上に寝にくく感じます。


ワイズカーサのベッドは長く使える物ばかり。今は大丈夫と思えても、5年後、10年後の自分はどうかな…と未来の快眠のために、ちょっと考えてみませんか?


店頭で実際に体感していただくと、マットレスの寝心地は迷われる方もいらっしゃいますが「やっぱり大きいほうが快適ですね」とすぐにご納得いただけるのがサイズ感です。

インテリア配置によってワンサイズ大きなベッドを入れられる場合もございます。ぜひプロのスタッフにご相談ください。

 

ヤマトヤ・ワイズカーサ北名古屋本店には、世界各国のブランドベッドから国産ベッド、お子様用ベッドまで常時60点~以上の多種多様なベッド・寝具を展示しており、すべて実際にご体感頂けます。

あわせて枕や布団、照明、カーテンやカーペットまで、寝室に必要なアイテムが揃うほか、オーダーメイドで特注製作することも可能です。


ぜひ図面などお部屋の間取りが分かるものをお持ちいただき、ベッドルームについてご相談ください!ご来店お待ちしております。