ダイニングを丸テーブルにしてみよう


HIRASHIMAのAGILEシリーズのオーク材丸テーブル

ダイニングテーブルを丸テーブルにしてみると、いいことがたくさんあるのをご存知ですか?

丸テーブルの素敵ポイントをご紹介していきますので、お買い換えの方はもちろん、これからご新築やリフォームのご予定の方も、ぜひ間取りづくりの参考にしてください。

 
丸テーブルがあると・・・? ①曲線が空間をやわらかく
ハーマンミラーのシェルチェアとvitraのイサムノグチダイニングテーブルでコーディネートしたミッドセンチュリーインテリア

ダイニングの周辺には、床・壁・ドアや窓などの建具・キッチンや食器棚など、直線的なものが多いですよね。

だからこそ丸テーブルの曲線が、空間に優しさややわらかさを添えてくれます。

よりリラックスできる丸テーブルのダイニングで、和みのおうち時間を!


丸テーブルがあると・・・? ②ちょうど良い距離感で、会話がはずむ

炎を囲むキャンプファイヤーや、お弁当を囲むピクニックを思い浮かべてみてください。自然とみんなが丸くなっていますよね。丸というカタチは、コミュニケーションには理想的。全員が中心を向いて座るので、お互いの顔も見やすく、会話もしやすくなります。正面に座る人との距離も近すぎないので圧迫感や緊張感も少なくて◎


丸テーブルがあると・・・? ③料理がとりやすい

丸テーブル上に並べた料理は、どの席からも遠すぎず取りやすい。

大皿料理や、お鍋・ホットプレートの活躍が多いおうちには特におすすめです。たこ焼きパーティだって、盛り上がること間違いなし。


丸テーブルがあると・・・? ④人数が増えても大丈夫

通常は4人でも、親せきや友人が来ると6人、8人に・・なんてときに丸テーブルは便利。伸長式のテーブルがなくても、丸テーブルなら詰めればみんなで座ることができます。

ポイントは脚の形状。椅子の置き場所を制限されない、写真のような1本脚テーブルがおすすめです。


丸テーブルがあると・・・? ⑤角がないから安心
アルテックのアアルトテーブルとゴールデンベルのダイニングシーン

小さなお子様のいる家でも、あわてんぼうのお母さんがいる家でも、丸テーブルなら角がないから安心です。


 

メリットだらけの丸テーブルですが、実はデメリットもあります。 たとえば

・マンションなどでよくあるキッチンカウンターにくっつけるレイアウトができない ・部屋が細長い長方形だと動線が確保できない

なので、まずは間取りとの相性がポイントになります。

新築やリフォームでこれから間取りを考えることができる場合には、正方形に近いスペースを確保すると丸テーブルが配置しやすくなります。


間取り決めやテーブルのレイアウトについて迷ったときはご相談ください▼



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