推奨!カーテンの正しい選び方

カーテンを決めるときには、”家具と一緒に”考えるのが正解です。

なぜなら、家具とカーテンは同時に視界に入るから。

カーテンは面積が大きく、空間の印象を左右するので、家具との相性やバランスを考えて選んで美しい部屋を完成させましょう!


家具とカーテンを一緒にご提案させて頂いた、実際の空間をご紹介します。

重さのバランス調整
ウォールナットの家具で揃えたLDのカーテンコーディネート事例

重厚感のあるウォールナットの無垢材を多用しているLD。 スモーキーなグレージュのドレープカーテンが部屋に柔らかさを添えることで、重苦しくならないようにバランス調整。

HIRASHIMAのウォールナット無垢材ソファとモダンなレースカーテンのコーディネート事例

家具のデザイン、そしてスチールなどの素材使いにより、モダンでトレンド感のある空間なので、レースカーテンには裾に幾何学模様のある、直線的な印象のものを選びました。

北窓の明かり
窓辺をハニカムスクリーンで仕上げたナチュラルなダイニング事例

築20年ほどの一戸建て住宅のリフォームプランです。LDの北側に大きな窓が。

北側の窓は天候によっては暗く感じることもありますが、直射日光が当たらず一日を通して明るさが安定しているという利点も。

北欧家具で設えた明るくナチュラルなダイニング

そんな北側の明かりを生かす白色のウィンドウトリートメントをご提案。ふんわりとした優しい明かりが差し込む居心地のよいダイニングに。

カーテンスタイルにしなかったのは、「エレガント」や「ナチュラル」ではなく「シンプル」な空間に仕上げるため。そして大きな窓全体から、均一の光を取り込むため。

無彩色に上品なアクセント
バーチカルブラインドでモダンに仕上げた北欧スタイルのダイニング

モールテックスのオーダーテーブルにホワイトのセブンチェア。彩度の低い、モノトーンインテリアです。

あくまでスタイリッシュな雰囲気にするため、窓周りはバーチカルブラインドで主張をおさえながらも・・・

ホワイトのセブンチェアとモールテックス塗装のダイニングテーブル

実はミックスルーバー(※)を採用。単調になりがちなメカカーテンに動きとリズムを出して、空間にアクセントをつけています。


※ミックスルーバーとは ブラインドの1枚1枚のルーバーを好きな色にカスタマイズして、オリジナルスタイルで窓辺を彩ることのできるスタイル。一色だけのブラインドに比べて遊び心やリズム感をプラスし、部屋の入口から窓辺にかけての奥行き感を演出できます。同系色のグラデーションで上品に並べたり、補色でくっきりとコントラストをつけたり、と色合わせ次第で空間の印象を大きく変えることができます。ワイズカーサでは家具の色や素材とのバランスで、最も空間の美しさが引き立つ色合わせもご提案しています
 

ウィンドウトリートメントには様々なスタイルがあり、家によって、間取りによって、お好みのテイストによって等、千差万別です。 ですが、家具と一緒に考えると、自然とスタイルが決まり、色が決まります。


ご新築やリフォームの際には、「家具と一緒に」カーテンを決めることをお忘れなく! ご相談の際はお図面をお持ちください▼