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Kvadrat(クヴァドラ) ― “空間の質”を上げるテキスタイルメーカーのラグ
テキスタイルメーカーならではの“色の作り方” Kvadrat の強みのひとつは、布の色づくりの精度が高いこと。 単色ではなく、複数の色をミックスした糸を使うことで、光の当たり方や家具の影によって微妙に見え方が変わる“深みのある色”をつくります。 大きな面積になるラグだからこそ、この色の奥行きが空間に影響しやすく、部屋全体の印象が自然と整います。 素材の組み合わせの発想がユニーク Kvadrat は布メーカーとしてウールだけでなく、リネン、テンセル、ナイロンなど、素材ごとの特性を熟知しています。 その知識を活かして、ラグでも複数素材をミックスして質感の違いを出したり、織りの構造を変えて光沢を調整したりと、“布の専門家らしいアプローチ”が見られます。 触ったときの密度や見たときの陰影の出方が独特で、他ブランドにはあまりない仕上がりです。 “建築と調和するラグ”という考え方 Kvadrat は世界の建築家やプロダクトデザイナーと長く協働してきた背景があり、ラグも「家具のアクセント」というより 空間の基盤を整えるパーツ として設計されています。派手


Kvadratのラグ〈Cascade〉―暮らしに奥行きをつくるラグ
Cascadeの素材とデザイン魅力 Cascade を手に取ると、まず感じるのは「色にも質感にも“深さ”がある」ということ。 ウール・リネン・シルクという3つの素材が織り交ざっていることで、色は単色であってもどこか奥行きがあり、光の当たり方によって表情が少しずつ変わって見えます。これは手結びでしっかりと密度を出しているからこその魅力。均一すぎず、でもラフない、そのバランスが上質な奥行きを生み出しているのです。 北欧ブランドらしい落ち着きと、クラフトの温度感が同居したラグ。 まずはこの「質感」に触れていただきたい理由が、ここにあります。 Cascadeがつくる空間提案 部屋の雰囲気を変えたいとき、家具を動かすよりも効果的なのが「足元を整えること」 Cascade は、まさにその役割が得意なラグです。 主張しすぎない色味でも、敷くだけで空間に柔らかな陰影が生まれ、家具とのつながりがぐっと良くなります。北欧テイストはもちろん、ナチュラル、モダン、さらには和のテイストにも自然に馴染むので、「どんな部屋にも合わせやすいラグがほしい」という方にも向いています
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