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KASTHALL “Goose Eye Icon” の魅力
デザインの源 — 伝統をモダンに解釈したパターン KASTHALL “Goose Eye Icon”は、カスタールを代表する柄「Goose Eye(ガチョウの目)」を、 伝統的なモチーフとして再解釈したデザイン です。もともとは、リードデザイナーの Gunilla Lagerhem Ullberg によって手がけられ、民族衣装のファブリックや伝統的な織物から着想を得ています。 特徴的なのは、異なる色の糸をミックスして使っていること。そのため、パターン全体がくっきりしすぎず、少し“ぼやけた”ような、やわらかく現代的な見え方になります。 この「ぼやけ感」があることで、伝統的な幾何学模様でありながら、モダンな空間にもすっと馴染みやすい。クラシックと現代のちょうど中間に位置する、バランスの良いデザインです。 素材と構造 — 快適さと実用性のバランス Goose Eye Icon は、見た目の印象だけでなく、構造面でも非常に理にかなったつくりをしています。 素材構成 : 経糸(warp)にリネン、緯糸(weft)に100%ウールを使用 厚み : 約 5mm


事例紹介-犬山の家-
「やわらかな陽光に誘われて、庭の季節の移ろいを眺める極上時間」がコンセプト。 上品で落ち着きのある大人のリビングをご提案致しました。 お納めしたのは、最上の自分時間を演出する美しい一脚の椅子。 ハンス.J ウェグナーの作品の中でも、特に素材と居心地の良さで知られるベアチェア...
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