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敷布団派のためのベッドスタイル

  • yscasa
  • 2024年11月8日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月22日

床でも畳でもない、新しい“敷布団の使い方”

敷布団の寝心地が好き。畳や床に敷いて眠るあの安心感が忘れられない。

そんな声を、以前から多くいただいてきました。

一方で、毎日の上げ下ろしの負担や、湿気がこもりやすいという理由から、敷布団を手放しベッドマットレスに移行された方も少なくありません。


敷布団派のためのベッドスタイル。

そこでご提案するのが、敷布団の良さをそのまま活かしながら、ベッドの利便性も取り入れた新しい寝床づくりです。


敷布団を直接のせても強度に問題のないスノコタイプのベッドフレームを使います。

スノコ構造は下から湿気を逃がす力が強く、敷布団の大きな弱点である“湿気のこもり”を大幅に軽減します。

敷布団本来の軽やかな構造と相性の良い組み合わせです。フレームの高さ、サイズ、素材と空間に合わせたコーディネートも可能です。

一 日本の和綴じ敷布団

昔ながらの和綴じ仕立てで、わたがしっかりと中に詰まっています。適度な硬さと吸湿性の高さが特徴で、布団らしい“包まれる安心感”があります。寝返りを助け、自然な姿勢で眠りたい方に向いています。体圧分散よりも、布団本来のシンプルな寝心地を求める方におすすめです。


わたは、従来からある綿わたと湿度調整が優れている羊毛わたと選択できます。京都でオリジナルとして製作いただく特別仕様です。


二 プロファイルウレタンを芯材にした敷布団

中央部にプロファイル加工(凸凹形状)のウレタンをいれ、上下を綿や羊毛で包んだ構造です。凸凹の形状が体圧を分散し、腰や肩への負担を軽減します。布団らしい吸湿性と、ウレタンならではの安定した反発力を兼ね備えています。


敷布団の軽さと扱いやすさを保ちながら、寝心地のグレードを上げたい方に向いています。京都でオリジナルとして製作いただく特別仕様です。


三 ウレタン素材のみで構成した敷布団

ウレタンフォーム特有のしっかりとした支えが特徴です。

反発力があり寝姿勢が整いやすいため、体をしっかり支えてくれます。

敷布団の上に調湿できるベッドパッドを

1番人気の羊毛ベッドパッドを敷布団の上に載せて仕上げます。

羊毛は湿気を吸って放つ調湿性に優れ、寝床内の環境を一年を通して安定させます。敷布団単体では得られないしなやかさと快適さを加えてくれる、重要なアイテムです。



敷布団というと「和室」「床に敷くもの」というイメージが強いかもしれません。

しかし、素材の良さと軽さを活かしながら、ベッドの利便性と通気性を取り入れることで、敷布団はさらに快適な寝具になります。

寝室が軽やかに見え、空間の印象もすっきりと整います。



お図面やお部屋の写真をお持ちいただくと、プロのレイアウトやコーディネートも無料でご相談いただけます。


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