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永遠に色褪せない美 NO.45チェア

  • yscasa
  • 2024年10月23日
  • 読了時間: 2分
永遠に色褪せない美 NO.45チェア

1945年、北欧デザインの巨匠 フィン・ユール(Finn Juhl) の手によって生まれた「NO.45チェア」。世界中の美術館に収蔵され、“世界一美しいアーム”と称されるその優雅な曲線は、80年近く経った今も、家具を愛する人々を魅了し続けています。



彫刻のように研ぎ澄まされたフォルム

アームから脚へと流れるように続くラインは、まるで一刀彫の彫刻を思わせます。

木材の塊を丹念に削り出し、磨き上げることで生まれる、手に吸い付くような滑らかさ。ただの機能的な部品ではなく、その存在自体がインテリアの主役となる造形美です。



構造が生む、軽やかな佇まい

背と座がフレームから独立して見える構造によって、光が抜け、全体の印象がふっと軽やかに感じられます。この緻密な設計は、視覚的な美しさだけでなく、座ったときに身体をやわらかく包み込む快適さにもつながっています。

静かに腰を下ろすと、日常にゆったりとした上質な時間が加わる——そんな感覚をもたらしてくれます。



所有する歓び

NO.45チェアは、単なる椅子ではありません。

それは、美意識とクラフトマンシップが結晶した“永遠の伴侶”です。長く寄り添うことで、木肌はより艶やかに、張地は身体の記憶を宿し、あなただけの一脚へと熟成していきます。


さらに、木部と張地の組み合わせによって、世界にひとつだけのNO.45チェアが生まれます。

豊富なファブリックの中からじっくりと選び、自分だけの組み合わせをつくり上げる時間も、また深い愛着へとつながっていきます。



ワイズカーサ北名古屋本店で出会える名作

写真や文章では決して伝えきれない、この椅子の真価。

ワイズカーサ北名古屋本店では、実際にNO.45チェアに腰かけ、その手触り、座り心地、そして静かに漂う気品をご体感いただけます。

木部や張地のカスタマイズも承り、お客様の美意識に寄り添う一脚をご提案いたします。


美しい家具は、空間だけでなく、人生そのものを豊かにします。永遠に色褪せない美 NO.45チェアがもたらす上質な時間を、ぜひ店頭でお確かめください。


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